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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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トリコロMW-1056・1巻(海藍・メディアワークス電撃CEx)

いつまで経っても予約可にならないアマゾンの状況を見て、「またか?また何かやっちまったのか?」とか思わずに居られませんでしたが、数日振りに本屋覗いたら売ってました(あぶなかった…特装版以外が出るのかどーかも良く判りませんが、少なくとも個人的にはオマケの方がメインですしね)。

もう管理者にはこれしか云えません。ようやく、ようやくの登場です。思えば数年前、メディアミックス嗜好を強め始めた芳文社が、恐らく当然一番手に考えていただろうこの作品、ドラマCD(異常に出来が良いです)・イラスト集と来た辺りで(主に作者HP方向で)どんどん不穏な様相を見せ始め、遂には”「連載休止」→「休止中に電撃大王で読み切り」→「きらら本誌に休止表示もなくなる」→ 「本編も電撃大王に」→「移籍先でも休載連発」”という、本編よりも余程スリリングな展開を続けておりました。

一応1巻となっておりますが、実質的に芳文社版の2巻の続きになっております(表紙も多汰美ですし。しかし、ホントに大きくなったなぁ>胸。…ってアレ?芳文社版はとっくに版元品切れになってるんだけど、このままだと逆に初期話数が読めなくなるぞ?)。おかげで果物的に結構美味しかった のにいつまでたっても読めなかった「ビスコ」やら、あの辺の話もちゃんと収録されました(芳文社発表分残り恐らく全部+電撃大王の2007年7月分まで収録。未収録は2007年10・12月の2話の模様。詳しくはこの辺読んでください)。「あずまんが大王」以降の萌え漫画のフォーマットを作り上げた作品というだけの事はあり、完成度はブッちぎりだと個人的には思います(4コマ毎にオトしつつ、8から12ページの全体でちゃんとストーリーを完成させる点であるとか)。果物的にはやっぱりにわちゃんですかね。その辺関係なしに女ばかりの同居モノとして読んだ方がいいかも知れませんが。

あぁそーだ。特装版には「稀刊ツエルブ」なる別冊付録が付いています(付録の方がページ数多いとかは気にしない)。芳文社時代・トリコロ以前に描かれた初期作品群がまとめられるという、個人的には嬉しいオマケになっとりますが、素直に2分冊にしてくれても良かったかも知れません(でもそーすっと売れないだろーなぁ…)。こっちに入ってる「トリコロ(28ページ分)」は…何に収録されてたんだっけ?あぁそーだ。問題の渦中で発表された読み切り、姉妹のぎこちない交流を描いた「クラビら。」 は収録されませんでした。悪しからず。

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