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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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アマゾネス(DVDソフト・ギャガ)

えーと、今回ここのページ読んでる人の大半はドン引きかと思いますが(笑)、個人的には『原点』なんで我慢しといてください(スルー推奨)。

物凄く長い事探していた映画ソフトなんですが、よもや昨年末に至ってDVD化されているとは思ってもおりませんでした(遥か昔にポニーキャニオン辺りから出たビデオ版しかなかったんだよな…海外で手に入るゴニョゴニョ版もこれが元みたいだったし)。つーか、ヤフオクで「アマゾネス」で検索したら引っ掛かった、という時点で察してあげてください。

少し前のエントリで” 管理者の『今』は「アマゾネス」「セーラー服百合族」「やるっきゃ騎士」から出来ている”といった事を書いてますが、これがソレです(順番から行くとこれが一番最初に影響受けてると思います)。まだ多分小学生だった頃、真昼間にやっていたこれのTV放送を見ていたのがきっかけなんですが、実はこの時、塾があって肝心な所(後述)が見られなかったんです(というか、もしかすると端からそのシーンはカットされていたのかも…)。でまぁ、見られなかった事が却って妄想力の手助けになってしまったようで、以後長い間、この映像は管理者の中に沈殿する事になりました。そーいうシーンの事を「キャットファイト」と呼んで、特に海外ではソレ専門のレーベルがある位有名なフェチの一種だと知ったのは、それから随分後の話です。

”女だけで構成される戦闘民族・アマゾネスの幼馴染みでありながら、新女王を決める闘いの中で敵対する事になったアンティオペとオレイセア。結果はアンティオペに軍配が上がるが、納得できないオレイセアは密かに復仇を誓っていた…”というのが導入で、その後、” (血筋を残す為にやむを得ず行われる生殖儀式の♂相手にふらついた)アンティオペと、反旗を翻したオレイセアは、嵐の夜、二人だけの決闘で雌雄を決する事になります。互いを信じられず、武器を隠し持てぬように全裸となった二人の死闘はやがて…”といった感じで、管理者を熟知する方なら予想通りの展開を迎えます。

今回初めてちゃんと『肝心な』シーンを見たのですが、流石にこの手の映画に造詣が深い(との事です。色んな意味で尊敬する中野TKO監督がそーいってました。しかもライナーノート担当だ! けど、映画秘宝の文章使いまわしてませんか?)人が担当しただけあって、こんなん一般映画でいいのか?という位に良いです。まぁ、あんまりガタイのいいネーチャンばっかりで萎える部分はありますが、これが1973年作品だって事を考えれば、事実上のスタンダードともいえましょう(現在に至っても、カリフォルニアワイルドキャットとか、ナパリとか、アカラサマにこの路線ですし)。

実の所、結果的に♂に持ってかれてしまう話でして、そーいう意味では噴飯モノの内容なんですが、CF嗜好のある方がこれ見てないってのもマズい気がしますんで、そーいう人はチェックしてください。少なくとも「恐竜100万年」よりは影響大きいです。あと、この映画をモチーフにしたゲームなんてものも遥か昔に出てますが、多分探しようがないんで我慢してください(全流通の「禁断のパラダイス」。当時88版は途中までやったんですが。一時駿河屋に在庫あったんだけど、5インチ版だったんだよなぁ…じゃなきゃ買ってたな)。

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