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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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魔法少女リリカルなのはStrikerS THE COMICS・2巻(長谷川光司・学習研究社ノーラC)

という訳で、メガミマガジン掲載の「読まないとストーリーが繋がらない」番外編コミック、最終2巻が登場しました。各話については掲載時に散々書いたんでそっちを見てもらうとして、描き下ろしとなったラスト1ページに大きめの話題があります。

確かに「なのはがヴィータを戦技教導隊に誘っている」という話は13話で出てくるんですが、結局ヴィータは受けたんですな…。”猪突猛進前のめりな”親友を慮ったはやてが、ヴィータに相談されればOK出すでしょうけど、結構意外ですな(まぁ、それ以前からヴォルケンリッターは常にはやて直属だった訳ではないんですが。その辺考えてザフィーラ無役だったんでしょうし)。まぁ何にせよ、最初に書いた通り、本来アニメでちゃんとやらなきゃならない展開が目白押しなんで、本編見てメガマガ読んでない人はチェック入れるべきでしょう、多分。

同時に史上初の”公式”アンソロジー 非公式は2冊ばかり…出来悪かったけど、「魔法少女リリカルなのはコミックアンソロジー(アンソロジー・学習研究社)」が発売されました(この手の本は基本触れない方向で進めてますが、ついでなんでここで書いときます)。

アニメディアの別冊付録で発表された2作を除き、全て描き下ろしの作品になっている、と思います(面子的にはどーじん関係で見掛けた方が殆どですが)。最初に収録された長谷川光司「オレンジのダンシング」は恐らく公式エピソードになると思われます。あの(笑)、「少し、頭冷やそうか…」の後日談にあたる話なんで、こちらもチェック入れたい所です。

それと、某「怠惰な日常」の方の、”ヴィヴィオとフェイト連れて、なのはが海鳴に帰って大騒動”ってな話は、是非とも公式で見てみたかった気がします(恐らく周囲は全員納得するでしょうが。あと、あんだけチャンスがありながら、結局フェイトに掻っ攫われてアブノーマルな道(笑)に走らせたユーノを、「お前は10年も何をやっとったんじゃあ!!」とクロノ・エイミィ・士郎・美由紀辺りがボコボコにする話とかも見たかった)。

もう1冊、普段は別項で挙げている「Megamiマガジン」ですが、流石にもうネタがありません(次号からは予告からも名前が…潮時かねぇ)。2巻のコミックカバー(親子水入らず編)が付いているのと、なんかよく判らない対談がくっついている位ですかね。あぁそーだ、恒例の綴じ込みポスターは「犬なのは・猫フェイト・はやて狸揃い踏み」です。

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