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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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暴風ガールズファイト・2巻(佐々原史緒・エンターブレインファミ通文庫)

積んでいた1巻が面白かったんで、引き続き2巻…の予定でしたが、仕事やらなんやらでここまで引っ張ってしまいました。夜も更けてまいりましたんで、軽めに触れておきます。

1巻では8名で練習試合しか出来なかった新生ラクロス部(2巻頭でロッソ・テンペスタと命名)。定数12人という事で、2巻前半の展開は残りのメンバー集めとなりました。でまぁ、こんな半端な時期に集まってくるのは当然色々問題を抱えた連中でして(つーか、そうでないと話が進まん)、結果集められたのはオーストラリアからの留学生で、和風ホラーで間違った日本観を植えつけられた似非オカルト娘・カレン(お国柄でラクロス経験豊富)と、ここはまぁ女子校モノの基本とも云える王子様・香月先輩の二人、そして王子と御近づきになりたいミーハー集団の生き残り(というか何というか…)の腹黒双子中学生・光葉&明葉の計4名となりました(合宿まではもうちょっと居たんですが、『(主に双子の策略で)色々あって』逃亡)。カレンはまたもや転校生で、流石に12人も面子を揃えると要素のカブリも見られますが、帯の「王子とAusie」をやりたかっただけかも知れません(笑)。

で、展開的には王子の苦悩(まぁ色んな面で令を思い浮かべて頂ければ良いかと)と、1巻から登場していた不良ナイスバディ中学生・依奈の家庭の事情がメインになっとります。全般的に面子が濃い中、ただ一人割を食っている感もある人もおりますが、まぁ仕方ない部分はありますな(ルール的に人数大目だし)。

♂キャラが出張ったりと、あんまり果物的に云々いう展開ではありませんが(いや、個人的には合宿の夜のある出来事はかなり美味しい部類に入るんですが。主人公・広海はギャップ萌えの罠に引っ掛かってますな)、個人的には面白かったんで良しとします。

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