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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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コミックハイ!・2008年7月号(コミック誌・双葉社)

今月最大の笑い所は巻末近くにある新雑誌・アクションゼロの創刊記事にありましょう。”才能豊かな連載陣!!”とのアオリで名前が並ぶ中、最後に出てきたのがよりにもよって白いワニの人ってのは良い度胸だと思います そーいえば、「超こち亀」の同時期デビューの4人での対談記事で、本来「こち亀」の話をしなきゃイカン筈なのに、秋本・池沢・平松の3氏から「いいから江口、お前漫画描け」と責められっぱなしで笑わせてくれましたが。え?同期デビューならもう一人居る筈だろうって?奴ぁもう漫画家じゃねぇよ、ただのアジテーター。とまぁ、相変わらず70年代なネタでケムに巻きつつ、本題の方に入りたいと思います。

3ヶ月連続掲載となった森永みるく「GIRL FRIEND」は途轍もなくマズいヒキを迎えています。”あっこへの想いを募らせれば募らせる程、彼女が♂に取られてしまうだろう現実がまりを苦しめていく。その辛さに耐えかねた彼女は、その想いを断ち切ろうと、声を掛けてきた♂と…”という所で、又もや隔月掲載に舞い戻ってしまいます。この展開なら逆説的にハッピーエンドになりそうな気もしますが、うーむ。…しかし、何かというと親友の裸身を思い起こすのは止めた方が良いかと(笑)>まり。

りんの家庭環境を巡っての重い展開が続いていた私屋カヲル「こどものじかん」ですが、今回は少し軽めの銭湯ネタで来ました。乳吸い事件(笑)以来の美々×りん話になっとります。美々のりんへの想いは恋愛っちゅーよりも母性本能くすぐられた、みたいな方向みたいなんですが(美々はりんの保護者・レイジが好きな訳で)、まぁなんちゅーか、妄想に踊る姿は結構アレではあります。

師走冬子「あいたま」は夏休み旅行編の前編、のようです。友達からしつこいほど「お前はカメラ持ち込み禁止な?」云われ倒すあいの姿は不憫ではあります…が、自業自得だよな、どっちかってーと。

山名沢湖「つぶらら」は正式にあと2回とアナウンスされました。そして話もクライマックス、人気絶頂のアイドルグループ・キャラ☆エンのコンサートに、地方限定ゲストとして招かれたつぶらが、遂に憧れの少女達と々舞台に立ちます。この展開だと最終回は”祭りの後”的な静かなラストを迎えそう(そして♂高校球児と云々かんぬんといった嫌な展開を迎えそう)な気もしますが、さて。

今月から和六里ハルが連載を開始しました。「ロリコンサーガ」という、身も蓋もないタイトルのこの話、”住人が全てロリ(♂♀別の意味で)という呪われた町(笑)を舞台に、ドヂっ娘退魔術士が縦ロールお嬢を護って大奮闘”といった導入で始まりました。昨今のこの雑誌に相応しい絵面で、ラストにはオンナノコドーシのキスシーン(但しおでこ)はありますが、どうも女装♂が紛れ込んでいそうな雰囲気もありますんで、判断には今しばらくの猶予を頂きたく思います。あぁそーだ、これも隔月連載だそうで。

読切で掲載されたあきづき弥「服従KISS」がこっち方面のネタを使っとります。”幼馴染みでありながら、何故か彼女を目の仇にする委員長・カナの存在に頭の痛いヒロイン・トウコ。もしかしていつもツルんでいる♂友達(恋愛感情なし)絡みの嫉妬なのかと、本人に問い詰めたら、あまりにも意外な告白が待ち受けていて…”といった展開のこの話、トウコの持つ『ある能力』でなんとか解決…と行けば良かったんですがねぇ。新人賞受賞作とはいうものの、描線はこなれてると思います。まぁ最近は『商業デビュー』がスタートラインじゃないんで、いきなり無茶苦茶うまくても話のタネにもなりませんが。

取り敢えず今月はこんな感じ。頭痛のタネだった「マジョーリアン」「アリーナ」が相次いで終了してほっと一息という所でしょうか(だから♂向け誌でホモネタは止めれと…)。代わりに次号からいとうえいが来るみたいですが、姉弟インセストネタのようで、あんまり嬉しくはありませんな。

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