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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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comicリュウ・2008年8月号(コミック誌・徳間書店)

ふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」は第21話、江戸時代?タイムスリップ編が継続中です。この世界の木成さんはアミの家に仕える使用人の娘でして、その為もあってか言動が少しズレとります。真っ直ぐな感情を向けられて嬉しい筈のアミが感じている違和感、それこそがこの話のテーマになってくる…んですかね?なぁなぁで終わっちゃいそうな気もしますが。

不定期連載の平尾アウリ「まんがの作り方」は第4話。後輩の果物娘・森下さんに惚れてるヒロインの弟が空回りし続けとりますが、そんな中で行われた野球観戦デートで、ほんのちょっと波風が立ち始めます。先輩の元カレ(未満)との遭遇、そして”二人の関係を説明出来ない”状況に、ちょっと凹んでる模様(まぁねぇ…仕方ない部分もあるんですが。個人的には公認されちゃう関係だと背徳感が無くて果物ネタとしてはどうかと思うんで、こーいう展開嫌いじゃないんですけどね)。絵面的には珍しくベタベタいちゃいちゃしてる回なんですが、この辺りで転機がやってくる…とやだなぁ。

安永航一郎「MMリトルモーニング」…じゃなくて「青空にとおく酒浸り」は今回も微妙に小ネタを仕込んで来ました。”爽やかな筈のしのの目覚めは、彼女の乳を揉みしだく褐色娘によって破られた。見た事もないこの美少女の正体とは?”という訳で、いわゆるガングロ文化(もう死語っぽい)を皮肉った展開を見せとります。本編とは全然関係ありませんが。

龍神賞受賞作という事で奥川気化「女鹿の学校」なるものが掲載されてるんですが…ネタ的に苦手な上に、この絵はなんつーか…龍神賞の選者は吾妻・安彦両氏が務めてるんですが、コメントが「コレ掲載するなんて、リュウは偉いよ」とかそーいう事書いてる位でして。

こちらも読切、つばな「第七女子会彷徨」は…えーと、やってる事は単なる「ふおんコネクト」みたいな気がせんでもないんですが(アレだ。”お騒がせ女子に常識人が振り回される”話。最近だとやっぱり「ハルヒ」なんかね)、やっぱりこの絵はどーかという気が。龍神賞関係の人は、どうにもこーいう傾向があるみたいですな。これが角川辺りだと、もっとシビアに「売れる絵か、売れない絵か?」を追求させられる気がします。それはそれで売れ線狙い過ぎて皆同じ絵になってしまうんでしょうけど。いや、別に特定の誰かを指してる訳じゃないんですが。

順番に他意は御座いませんが(笑)、天蓬元帥「ちょいあ!」は今回濃い目のシフトで来ています。”まわたの心無い一言(実は夢オチだったんですが)で、『マユ子を♂に持ってかれてしまう』悪夢から逃れられない小聖。ところが当のまわたに『夢見れば夢も夢じゃない!』と励まされ なんか騙されてる気がする…でいいんだよな、このオチは、今度は逆方向に暴走を始める事に…”といった感じなんですが、曲がりなりにも親友という事になってる娘捕まえて、「よかった…ガチだ」とか云っちゃ駄目だと思います(笑)。

取り敢えずこんな感じという事で(その他、読者投稿4コマにベタベタ姉妹ネタが一つあります)。次号からようやく伊藤伸平がエッセイじゃない漫画を書くというので、てっきり「ハイパードール」かと思ったんですが それは「ロック」並の死亡フラグだ、トクマノベルスの神楽坂淳「大正野球娘。」との事で、ちょっとがっかりしてしまいました。つーかエエ加減読まんとイカンな>野球娘

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