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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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咲・4巻(小林立・スクウェアエニックスヤングガンガンC)

今月はどーにも気力が湧かずに、本来触れとかないとイケない筈の本を大分スルーしちゃってるんですが(購入してはいるんですが、すっかりアマゾン頼りになってしまった為、konozama食らってる内に書き込む機会を失ってますな。ガソリン高騰の影響をなるたけ避けようとすると、どうしてもねぇ…)、なるべくフォロー入れてきます。でまぁ、取り敢えずコイツ。

前巻では麻雀漫画としての「咲」に多少苦言を発したのですが、今回はなんというか、それ以前に「対決漫画」としてどーかという気がして仕方ありません。まぁ元々対決モノとしては無理が有り過ぎるルール(決勝5戦だけで最低15人はそれなりの個性を持った敵キャラを作らなければならない上 そんなん片山まさゆきだって無理だ、対決漫画では必須の『一対一』という状況が、麻雀ではまず成立しないんで、ホントは一工夫必要な筈なんですがねぇ…)なのはともかく、終盤の緊張した削り合いとかなければ盛り上がる訳もなく、サブヒロイン・和の対局だというのに、エラく淡々と流されてしまいました(つーか、透華の空回りだけ見せられてもなぁ…)。次巻以降ようやくお目覚めの主人公と、強大な敵・衣の対決となる訳ですが、これもまたこんなのだと、結構辛いような気がします。ただまぁ、この手の話で”主人公が舞台に立った時、トップに立っている(=先行逃げ切りを要求されている)”ってのは珍しいんで、その辺をうまく生かしてくれるといいんですが。

とはいえ、この漫画読んでる人にとってはそんな事は些細な事なのかも知れません、という事で、恐らくこっちが本題、萌え漫画としての「咲」はどーだったかというと、これは相変わらず強烈ではあります。この巻では”地味な私を認めてくれた、大好きな先輩”の為に戦うステルス少女・桃子辺りが直球になっとります(まぁこの娘も雀士としての能力はどーかと思うんですが。もっとハッタリが効かせ易い設定にしてれば、このステルスモードも使いようがあったんでしょうが)。あとはまぁ、すっかり目的が「頑なな父に自分の趣味を認めさせたい」から「咲とずっと一緒に居たい」にすりかわっている和の一喜一憂ぶりですかね。

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