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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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period(瑠璃歩月・一迅社文庫アイリス)

鳴り物入りで創刊した一迅社文庫ですが、後発ラノベレーベルという事でちまちま仕掛けをしております。BLってのは昨今の状況では売りとして弱いのか(売れない、って意味じゃなく、同系レーベルが多発してる、という意味です)、直球で『百合』を謳っておりますが、さてどうなる事やら。取り敢えずそれっぽいのを3冊注文してみたんで、順に触れていきます(いやまぁ、まだ全部読んでないんだけど)。

”両親を惨殺されたトラウマから、マフィア相手だと熱くなってしまう婦人警官・ビアンカ。麻薬売買の捜査中にも案の定暴走し、単身現場に乗り込むのだが、そこに待ち受けていた『何でも屋』を名乗る少女・ニコラただ一人にあっさり捕まってしまう。成り行きで彼女と共に後続の警官隊と衝突してしまい、内通者の汚名をべったり貼られてしまった彼女は、本来敵の筈のニコラと共闘する羽目に陥るのだが…”といった感じで始まるこの話、ガンナー娘二人のダーペものとしてストーリーは展開していきます(個人的には「ノアール」辺りですかね。一般的には「バウンド」というべきなのかも知れませんが)。育ての親だった女マフィアを警官隊との銃撃戦で失ったというニコラの設定から行けば、もうちっと軋轢があった方が良いんじゃないかとも思いますが、果物ネタの基本プロット「孤独な少女同士のガールミーツガール話」としては特に破綻した所も見当たらないんで、まぁ良いんじゃないかと思います。敢えて云うなら、(少なくとも「ダンデライオン」辺りを読む限り)ガンアクションとフルコンタクト果物が好きそうなイラスト担当者から考えると、もうちっと濃密な絵があってもバチは当たらないんじゃないかなぁという所ですか。

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