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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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Megamiマガジン・2008年9月号(アニメ誌・学習研究社)

先月予告で「次号表紙!」と聞いたんで、どう考えても4期発表かねと思ってたんですが、斜め上の事態が待ちうけておりました。という訳で、「魔法少女リリカルなのは」第一シリーズの映画化との事です。これ聞いて思ったのは、”あぁ、やっぱり『なのはさんじゅうきゅうさい』は受けなかったんだな”の1点なんですが(笑)、まぁ、作品が継続する事自体は悪くはないんで(何度も書きますが、ロクに後ろ盾がない状態なんで、特に)、素直に喜んでおこうかと思います。まぁフツーに考えれば、単館上映が関の山だと思うんで(これで全国○○系ロードショウなどという事態に陥った日には、確実に何か勘違いした家族連れが入場して恐ろしい事になってしまうので(笑))、果たして見に行けるものなのか、は別の話なんですが。…いや、それ以前に「見に行く勇気があるか?」の方が問題なんですがね。

むしろ驚いたのはドラマCD新シリーズの方です。こちらはフツーにStrikerSの3年後、という事なんですが、恐ろしい事になのは&フェイト&はやて&ヴォルケンリッターを排除するようです(娘さんはおりますが)。実際問題、『人が多すぎる』という状況は何一つ変わらない訳で(つーか、当たり前のようにナンバーズ恭順組も加わってるんで、かえって増えてねーか?)、果たして2時間のドラマCDでどう動かせるのかが最大の問題なんでしょう。

そしてもう一つ、というか最初はこれが主目的だった訳ですが、「サウンドステージM3」です。こちらは六課解散直後を舞台に、なのは・フェイト・ヴィヴィオ・はやての4人をメインにいつものヨタ話が展開されております。ヴィヴィオとフェイトの関係が『親子』から『親戚のおねーさん』位まで後退してしまった、という残念な話もあるんですが、まぁあんまりその辺を突っ込みすぎると一般人が引くので(笑)、仕方ない部分もありましょう。

次号予告にはタイトルがなく、劇場版も来年以降という事でしばらくは静観といった感じなんですが、どこまで行っても「なのは」情報は学研以外に入手の方法がないんで(相変わらず他誌では無視されまくりですし)、今後もちまちま触れていかざるを得ないと思います。

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