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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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ブルーバージンロード(ナギサアキラ・松文館エースファイブC)

ブックオフを何軒か回っていた所、100円コーナーにB6のエースファイブCが10冊ばかり並んでたんで、テキトーに買ってきました。つーか、何が「エースファイブ」で何が「別冊エースファイブ」なのかさっぱり判らんのですが、一体何を基準に分けてたんでしょうか?古いエロ漫画ではアリガチな事に発行年月日が何処にも載っていない(恐らく鮮度が落ちると売れなくなるからだと思われます)んですが、どうやら1991年に初版発行されているようです(つーか、ググってみたらご本人のHPが。現役なのか?)。

パラパラとめくった時に貝合わせバトルシーンが目に入ったんで取り敢えず押さえたんですが、うーむ…。えぇと、作品的には「ようこそサバトへ▽」終盤の展開で、善悪双方の魔女が体内の異空間に敵を吸収する技を同時に使ってしまった結果、”アソコをくっつけ合って、先にイっちゃった方が負け(=消滅)”という展開を迎える訳ですが、何せ愛もなければナンも無い、そこにあるのは憎悪と消滅の恐怖だけ、というのでは、ちょっと果物ネタとしてはどーなんかと思わんでもないです(せめて二人が元親友だとか、愛憎半ばする状況にでもあればマシなんでしょうけど)。その他の収録作にも対象となりそうなシーンすらなく、絵的にも劇画と美少女コミックの過渡期に良く見られた不安定な絵柄であんまり今風ではない為、果物期待で買うにはちょっと無理がある本だと思います。スルーしといてください。

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