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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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週刊少年チャンピオン・2008年43号(コミック誌・秋田書店)

物凄く久しぶりにチャンピオン本誌を購入したような気がしますが(以前ちょっと書きましたが、管理者にとってチャンピオン=小山田いくなんですが、基本単行本フォローだった上に「マリオネット師」以降はイマイチ合わなくなってまして。えぇと、多分手塚治虫がタクシー運転手の漫画描いてたような気がするかんで、該当作は「ミッドナイト」。って事は1987年…って、20年前やがな)、まぁそれはそれとして。某百合姫Sの後書きで「やらかしている」という話が出てたんで、ちょっと買うて来ました(でも出遅れたみたい。詳細は後述)。

で、「やらかしてる」って云っていたのは吉富昭仁「スクール人魚」の事のようです。” 『夜の校舎に現れる人魚の肉を好きな人の事を思いながら食べるとその人をトリコに出来る』という(良く判らない)都市伝説。恋敵である二人の少女・俊子と直美が同時にそれを求めた事から始まった争いはやがて殺し合いにまで発展してしまう。ところが、追い詰められた俊子が、相手の殺意を奪う為に採った行動が予想外の事態を生んでしまい…”といった感じの話なんですが、まぁなんつーか、果物とかどうこういう以前の問題で『やらかしている』のでは(スプラッタ風味で続いてきた話がなんだそりゃーなオチで終わるパターンですな)。まぁなんつーか、果物ネタ好きなのは判るんですが(最近読んだんですが、「EAT-MAN」の後の「RAY」もそーいう要素強めだったんですな)、なんか根本的に間違ってるような気がしないでもありません。

そもそも3話構成の話を最終話だけ読んでどうこうするのは卑怯ですし、更に云えば同趣向の前作が存在したらしいんで、その辺チェックしてない私に云えた義理はないんですが、少なくとも何時もチャンピオン買うてる人には意味不明の作品に終わってるんじゃないかと思います。

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