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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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なりゆき!しゅがぁくらふと(あきさかあさひ・学習研究社メガミ文庫)

…つーかついさっき「RODみたいな話」について書いたばっかりで、コレはどーかと思うんですが。

「なのは」しか売れてない、との現状打破を狙って、リニューアルを敢行したメガミ文庫でしたが、正直初回の5冊はうーん、な出来に終わっとりました(いや、果物的に、というだけの話ではなくて。有名脚本家のプロットを不慣れなラノベ作家にブン投げたのが全ての間違いだったよーな)。でまぁ、2回目の配本がコイツだったんですが、えーと…まぁ色々言いたい事はございますが(後述)、直球で来ております。

”両親不在(父は早世、母は…いい加減(笑))の生活を送るうち、すっかりおさんどん少女が身に付いてしまった茉利。親友の娘・志津香を預かっておきながら、なにやら電波な事を云って海外に逃亡してしまった母親のおかげで、妹・かなみを含めた少女三人のみの同居生活がなし崩しにスタートしてしまう…”といった感じで始まるこの話、やがて現れた謎のメイドロボ少女・あるてみす二号がもたらした『祖父の遺産』が彼女達を戦いの日々へと突き落としていく、というのが大凡のストーリーになってます。

…とまぁ、基本プロットは巻き込まれ型美少女戦隊モノなんですが、ある出来事がきっかけで志津香に茉利フラグが立ってしまう辺りが果物的な見所になっとります…というか、ストレートに「さくらの境」のさくらと二子の関係をトレースしているといった方が判り易いかと思います えぇ、そりゃもう、台詞回しやらナニやら、殆どそのまんまです。大丈夫なのか?終盤♂キャラの出番があって、不安に駆られる展開もありますが、こちらも 三坂よりはマシとは云え大勢に影響を与える事も出来ずに終わってしまってますんで、あんまり気にしないで貰って結構かと思います。

知っての通り、管理者はかなりディープな竹本ファンでして、このやり口には正直どーかと思わんでもないですが(言い逃れが効かんレベルだと思います。浅井ラボに謝辞してる暇があるなら他にしないとイカン事ないか?)、その辺除けば判りやすいオンナノコドーシねたになってますんで、まぁ個々で判断してみてください。

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