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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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まんがタイムきららフォワード・2009年2月号(コミック誌・芳文社)

世間ではなんかあるみたいですがあんまり関係ないので(笑)、今日も淡々と記事を追加していきたいと思います。

巻頭カラーを飾るのは、松本ミトヒ。「メガミのカゴ」12話目。南を賭けての♂野球部員達とのソフトボール勝負編の完結編となります。幾らルールが微妙に違うといっても、この面子相手に素で良い勝負しているようで野球部は大丈夫なのかという問題はさておいて(笑)、いやぁ、信頼し合ってるねぇ>南と明美。一体全体今迄の生活の中で、どーしてそこまで信頼出来るのか判りませんが、やっぱり愛の成せる技なんでしょうか?

卯花つかさ「天秤は花と遊ぶ」は第4話。学内の人気者である愁を独り占めにしている(ように見える)関係上、ヒロイン・謡子への嫉視ってのはどうしても避けられないものなんですが 某「マリア様」はその辺の軋轢を意図的に排除しちゃってますが。まぁ「子羊達の休暇」を読む限り、”リリアンにはそんな子いません!”で押し通してしまってるというべきなんでしょう、今回はそんな感じの話になっとります。まぁ綺麗に片付いて良かった良かった 同様の展開でも、例えば「リスランタンプティフルール」辺りでは”そんなにうまく行く訳ねぇだろ!”みたいなオチにしてしまいましたが

里好「トランジスタティーセット」第6話は、いきなり夏の怪談話となりました。季節感溢れてますなぁ(笑)。話自体は脇役のジーさんの昔話がメインになってますんで、果物的には1回休みという感じです。

連載を謳われないままに5回目?の掲載となった宝あきひと「バトラン!」は、先月から引き続いての対有沙編となっています。何だか妙に思い詰めた娘さんですが、学内で生徒同士の弱肉強食の戦い(そこまで酷くはありませんが)が行われている以上、”勝者故の孤独”って奴はどうしても避けられない訳で。この勝負の後、パターンとしてはヒロインにべったりになってしまうってのもアリとは思うんですが(何だかんだ云って下級生のオンナノコですし)、さてどう転ぶやら。いやまぁ、作者の人にとっては、まずは連載に昇格できるかどうかの方が問題だとは思いますが。

ここの所フォワードは初期作品終了と、それに伴う作品入れ替えが続いているんですが、今月から888「乙女王子~女子高漫研ホストクラブ~」なる連載が始まりました。”高校進学と同時に漫研に入部したヒロイン・ひよな。ところがソコは、何の活動実態もない幽霊部員の巣窟。ガメツさと押しの強さだけは一人前の部長以下2年生メンバーを鼓舞して、まっとうな部活に立ち直らせようと動き始めるのだが、時既に遅く、生徒会からは同好会への格下げを通達されてしまう…”といった感じで始まるこの話、お堅い生徒会副会長(降格させた張本人)の弱みを握って撤回させようと、搦め手だけは得意そうな2年生ズが動き始める、という方向で話が展開していきます。それがどうして”男装ホストクラブ”になるのかは、まぁ良く判りませんが(笑)、取り敢えず1本女子校モノが追加されたという程度の認識でいこうかと思います。要するにしばらく様子見って事ですな。

最後は巻末の読み切り、白波すい「私のぶっとんじゃってるお姉サマ」。”父母が登山中に行方不明となり、焦燥しきっていた少女・ゆゆこにいきなり抱きついて来た転校生・しずる。自分は死別したゆゆこの姉で、3日だけ彼女と一緒に居る事が許されたのだと言い張る彼女だが、当然ながらそんなヨタ話をゆゆこが信じられる訳もなく…”といった感じで始まるこの話、原典を求めればやっぱり赤川次郎の「ふたり」になるんでしょうが、まぁその辺については色々意見もあろうと思いますんで。絵的にはちょっと前の少女漫画誌系コメディのような印象が残ります。

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