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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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青年のための読書クラブ・1巻(タカハシマコ・ソフトバンククリエイティブフレックスC)

帯に輝く直木賞作家の文字が痛々しいですが まぁ、ポルノ男優からアメリカの州知事になった人とかも居ますし、下積みからこつこつやってきゃ黒歴史の一つや二つあったって不思議じゃないんですがね、例によって原作読んでません(読めよ)。この漫画を読む限りでは女子校内部の権力闘争を描いたオムニバス作品、という風に解釈したんですが、さてホントはどーなんでしょうか(だから読めよ)。

1巻には2つの章が収録されています。第1章「烏丸紅子恋愛事件」は”学生運動華やかなりし60年代後半の学園を舞台に、生まれの卑しい美少年風美少女・紅子が、容姿に恵まれない策士兼ゴーストライター・アザミと共に、学園の支配体制に穴を開けようと暗躍する” 話が、第2章「奇妙な旅人」は”バブル景気に沸く80年代後半、学内の一大勢力となった中途入学の成金娘達が、旧体制である華族出身者で固められた生徒会に反旗を翻す”話が、それぞれ第三勢力にして目立たない中立勢力である『読書クラブ』の秘密の会誌に綴られたという形で語られています。

2話続けて『ハグレ者の反乱と挫折』が主題となっており、正直どーなんだとか思わんでもありませんが、流石にこの方の描く少女達は流麗で、見た目の破壊力はかなりのものになっております。視点の関係もあって、反体制側の少女達の結びつきとかは十二分に濃いレベル(2章のきよ子・時雨コンビとか)になってますんで、キスしたりなんだりしないと駄目な人以外はチェック入れても良いかも知れません。あぁそーだ、1章の新聞部員・美智子のように、一応ホンマモンのキャラも出てきます(直接的な行為はありませんが)。

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