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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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彼女は眼鏡HOLIC・3巻(上栖綴人・ホビージャパンHJ文庫)

あんだけグダグダいっておいて、なんだかんだで最後までお付き合いしてしまいました(いや、別にオモロナイっていうた訳ではないんですが…ねぇ)。という訳で最終巻だそうです。

”エージェント達が任地で次々と消息を絶つという非常事態の中、眼鏡の秘密結社・アルハゼンにとっては年に一度のイベント・IOFJ(国際眼鏡フェスティバルinジャパン)が開催される。イベントコンパニオン兼護衛として借り出されためめこ(+付き合わされた亞衣)はそこで、予想もしなかった『敵』と対峙する事に…”といった感じのこの話、めめこが、そしてアルハゼンが抱える『闇』と絶望、そして最後に呈示される小さな希望の物語が描かれています。

とまぁ、これだけなら単なるヒロイニック・スパイ・アクションで終わるんですが、果物的にはまた別の問題が発生しています。寮長・倫子(いたいけな少女達を自室に連れ込んでは色々するホンマモンの人)によってイラン事を吹き込まれためめこ 具体的には「エ○カレーション・今度はハードコア」を教材として使用した模様、何やら勘違いした友情表現を亞衣に対して行っているご様子で。情にほだされたというか、亞衣の方もまんざらではないようで、色々強烈な事になっております。終盤の展開、そしてラストのプロポーズ(笑)と、怒涛のハッピーエンドに向かって驀進していきます。

まぁなんつーか、殺伐とした展開の中、めめこの抱える『不殺』属性がエラく中途半端な印象を与えている(まぁその辺は某RODにも共通してある問題なんですが)事や、あんだけ派手に殺しまくった敵美少女エージェントの終わらせ方はこれでいいのかとか、色々問題点もありましょうが、いわゆる2巻止めパターンの尻切れトンボに終わるラノベの多い中、一応の決着まで話を持っていけた事を素直に賞賛したいと思います(というか、こればっかりは出版社側の事情が大半なんでしょうけど)。次作はどういう手でくるんですかね?

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