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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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咲・5巻(小林立・スクウェアエニックスヤングガンガンC)

そういえばそろそろアニメ版の放送が始まりますな(取り敢えずはAT-X待ち。テレ東なんでそのうちやるでしょう)。まぁ麻雀漫画の体裁をしているとはいえ、基本的にはイマドキの萌え漫画なんで、無理ってこたぁないんでしょうが、さてどうなる事やら。

本編の方は地区予選の最終戦前半といった感じです。あぁそーだ。時々この漫画について割とちゃんと闘牌してるという表現をする人を見かけるんですが、そりゃねぇだろうとしか言いようがございません。デジタル(=確率論)が全てではないとはいえ、この形からカンして嶺上二連発なんて事をやらかしたら、フツー審判がチェックに来そうなもんですが(競技麻雀なんだし)。で、それに対するライバル・衣の技が海底撈月っつーのもまた(流石に他の技も持ってるみたいなんですがね)。「ぎゅわん自己」に「出上がりは技術だが、ツモ上がりは単なる運だ」みたいなセリフがあるんですが、まぁそーいう事だと思います(理屈が要らないツモ上がりと違って、ロン上がりの場合は技術論がないと、「何故そこで待ったのか?」が薄っぺらい事になってしまうんで)。

でまぁ、何度も書くとおり、「麻雀漫画としての『咲』」については色々云いたい事もあるというか開いた口がふさがらないというかなんですが(個人的に好きな麻雀漫画は過去に触れた幾つかの作品の他では、「夢リーチファイター素人伝説」ですかね…ってアレを漫画というべきかどうかは微妙ですが)、「果物漫画としての『咲』」は相変わらずゼッコーチョーです。既に初期の目的を見失っている感のある和は、今月もインターバルでの咲とのやりとりとか、確か増刊枠で発表された中学時代の発言とか、今回も大概なご様子です(個人的には落ち込む咲に「元気の出るおまじない」の一つもくれてやった方が良かったとは思いますが(馬鹿))。

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