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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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クイーンズゲイト・1巻(沖田栄次・学習研究社メガミ文庫)

本屋の棚に並んでたのは気づいていたんですが、単純にアレのノベライズだと思っていたんで(というか、HJから出てるアレと完全に誤認してました。背の色全然違うんだけどねぇ)、ほったらかしにしておりました。アッチは中世ファンタジー世界風味ですが、こっちは現代?を生きる少女達の超古代文明を巡る戦いを描いている、ようです。

”超古代文明の遺産を解析し、技術的に圧倒的な優位を得る事によって事業を拡大してきた財閥・ドジソン財団の令嬢・アリス。ライバル・ドロシーと同様、学生の傍らトレジャーハンターとして世界の謎に挑んでいた彼女は、自分の手にする財宝の大半が、『余りにも精巧に作られ過ぎたレプリカ』である事に気づいてしまう。この原因が何らかの競合組織によるものと知った彼女は、ドロシーと手を組み、彼らの正体を探り始めるのだが…”といった展開のこの話、姉妹作であるクイーンズブレイドと同様、全然装甲になっていない殆ど素っ裸の戦闘服に身を包んで、世界の裏で彼らの正義を押し通している偉人軍団との戦いを繰り広げる、といった感じになっております。

果物的にはやっぱりドロシーですか。基本的に彼女を利用する事しか考えていない(と思い込んでいる)アリスと違い、彼女の方は割とアリスに好意的、というか邪な視線を浴びせているような気がします(まるで空中元素固定装置のようなアリスの変身スーツは、『敵に塩を送る』という名目で仕掛けられた孔明の罠だったりしますし)。その他、アリス・ドロシー双方のお付きの女性陣も結構ソッチの気が強めの設定にはなっております。

惜しむらくは終盤、捕らえられたドロシーとアリスが、たった一つの生存の椅子を巡って行う羽目になる『触入闘技』をもっとねっちょり描写して頂ければよろしかったのではないかと思いますが(馬鹿)、まだあと2巻続けるつもりらしいので、なんかフックがあったら触れてみようかと思っております。

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