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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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サファイア・3巻(花森ぴんく・講談社KCDx)

一般サイトでニュースになるほど鳴り物入りで始まったはずの当作品、ふと気がつけば地元には1冊も配本された形跡がないという強烈な状況に陥っておりますが(平積みどころか棚差しされた様子もない…いや、それ以前に2巻が入ってないような…)、なんとかアマゾンで確保して参りました。

で、早速読んでみたものの、ストーリー的にはもうどうしたいのか良く判らん状況になりつつあります。中途半端に原作要素を入れたおかげで何も解決しないまま新キャラ(恐らくフランツの生き別れの兄)が投入された結果、もう何が何やら。作画的にもパッとした所がなく、正直タイアップ企画じゃなかったらとっくに消滅していそうな雰囲気が(正直こんな状況なら素直にプリキュア単行本化してくれた方が良くないか?)。配本されなくなったのも止むを得んかな、という気がひしひしと。

とはいえ、そんな事は1巻段階で判りきっていた事で、個人的にはヘケート×サファイア(女の子バージョン)な展開以外は殆ど無視していた訳なんですが、そっちもまた何というか…。まさかいきなり(前フリもなしに)フランツ洗脳して自分のモノにしようとし始めるとは思いませんでした だってさぁ、フランツ相手に頬染めるとか、そういった類の『前兆』が殆ど描かれてないんだもんなぁ(むしろ男装サファイアをモノにしたがってたような…)。単に『フツーの人間のオンナノコは♂に恋するもんだ』という知識だけで行動してるみたいなんだけど、そーいった意味の描写すら碌にないし。『原作ではフランツの相手役だった(らしい)』ってのは理解しており、こういう展開になる覚悟はあったんですが…ねぇ。実はこの段階でヘケートはサファイアの正体を知らん為、それが判明した時に彼女がどう動くかってのはあるんですが、ここから逆転は無理目っぽいやね。

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