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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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コンプエース・2009年7月号(コミック誌・角川書店)

乱立し過ぎで最早なんだか判らない角川系ヲタ向けコミック誌の一つです。単行本で追っている作品は幾つかあるんですが、今まで購入した事はありませんでした、が、流石に買わん訳にもイカンので買うてきました。

理由は表紙見れば一目瞭然、藤真拓哉「魔法少女リリカルなのはViVid」です。”JS事件から四年。なのはとフェイトの娘・ヴィヴィオも、事件後に入学したザンクトヒルデ魔法学院の初等科4年生となっていた。ようやく母親達の許可の元にオリジナルデバイスを受け取り、魔法少女への道を驀進中の彼女だが、世間ではまたぞろ古代ベルカ絡みと思われる事件が発生していて…”といった感じで始まったこの話、年代的には「サウンドステージX 犯人はヤス」の1年後、娘タイプ連載のForceの2年前という事になります(なのはさん23歳)。でまぁ内容の方なんですが、個人的には”未だにヴィヴィオはフェイトをフェイトママと呼んでいる”事でもう全て許してしまおうかと思っております なんつーか、StrikerS終了後にこの辺について色々ブレた発言があったからなぁ。「親戚のお姉さんみたいな位置づけに落ち着いた」とか。都築氏の「もう少しゆるめの」物語という発言やら、魔法少女ネタでは定番中の定番「大人化する魔法」が遂に実装された(そうか?)など、まぁ気楽に読める話になってれば良いかなと思ってはいます。…ただまぁ、やっぱり作画には云いたい事が山ほどあります コピペのような同じアングル連発やら、無意味なパンチラやら… 。そりゃまぁ「昔の人とまだ比べている(by山口百恵)」のも大人げないたぁ思うんですがね。やっぱ素直に長谷川氏で良かったような…。

他は…最初に書いた通りこの雑誌買うの初めてなんですが、色んな意味で凄い事になってますな(新居さとしはこんな所に居たのか…)。この調子だとしばらく付き合う羽目になりそうなんで、おいおいチェック入れて行こうかと思います。

 

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