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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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蜀漢その後・その2

ご覧の通りのありさまで、またもや大量の積み残しが発生しております。自分で何買うたか判らなくなるのもアレなんで、気力の続く限りネタを追加します。

・はやてブレード・10巻(林家志弦・集英社ヤングジャンプCウルトラ)

ウルジャン移籍後2冊目の単行本で、ストーリー的に重要なエピソードが続いています。綾那の宿敵である炎雪&瞑子との決着編、そして本来この学校で馬鹿をやる筈だった?はやての姉・ナギの登場と続いていきます。対炎雪戦を経て強固になった筈のはやて&綾那の絆を揺さぶる為に登場した彼女(まぁラブコメでは王道のお邪魔虫キャラですな。コレをラブコメ云うのは無理ありすぎますが)、見た目コンパチなのに性格に差があり過ぎな気もしますが、さてどうしたものやら。あぁそーだ、何か終盤に最上級生が出てきますが、この白土三平風味の人もどうしたものやら。

・クイーンズブレイド・3巻(南崎いく・角川書店Cエース)

色んなメディアで展開されている為時々ごっちゃになりますが、クローデッド→エリナ→レイナなのがコンプエース版という認識で合ってるんでしょうか?ともかくクイーンズブレイド本戦開始直前まで収録されています。蛇女・エキドナさんの行動理由が結構アレではありますが 姉妹どころか親娘丼ですか、もしかして、三姉妹の確執がメインだった事もあり、オンナノコドーシの直接接触(笑)の度合いは前巻比で減少しております。まぁここまでは導入部という事で、次巻以降凄惨な戦いが開始される…筈です しかしまぁ、アニメ版にしろなんにしろ、設定上避けられない筈の『戦闘結果による死』を回避しまくってるんですが、コンプエース版はどうするつもりなんですかね?(いやまぁ、ロストワールドでは当然描かれていたキャラ死亡シーンが、QBでは単に剥かれてるだけに終わってるんで、実は殺し合いじゃなくて脱がしあってるだけなのかも知れませんが。当然敗者は勝者の『慰み者』にされちゃう訳ですな)

・クイーンズゲイト・2巻(沖田栄次・学習研究社メガミ文庫)

ゲームブック版クイーンズゲイトはどっちかというと「既存キャラをクイーンズブレイド世界に登場させる追加サプリメント」みたいな扱いなんですが、こちらは一応オリジナル話となっております。1巻でも見え隠れしていた、ライバルの筈のドロシーのヒロイン・アリスへの秘めた想いがあんまり『秘めた』状態じゃなくなりつつあるのが2巻の特徴なんですが、アリスも実はまんざらでもないご様子なんで、まぁ良いんじゃないでしょうか。イラスト的にはドロシー・アリス双方の『母親』がエライ事をしていますが(娘に手を出すんじゃない!)、本編ではそーいう要素はあんまりないんでご安心を。

・やってきたよ、ドルイドさん!・3巻(志端祐・メディアファクトリーMF文庫J)

ラノベ最大の難関、『3巻越え』を無事果たしての登場となります。1話のどうしようもないパロディや そろそろ「今更ネタに使うのは度胸あるなぁ」位の扱いになってきましたが。4期結構出来よかったのにねぇ…、4話の裸のオッサン大乱舞はともかくとして、バレンタインを巡るヒロイン二人の小さな擦れ違いを描いた2話辺りは直球なネタになっとります。まぁ基本ドタバタコメディなんであんまりしっとりした話にゃあなりませんが、その辺は理解した上でという事で。

ここでどうやら時間切れのようです また仕事が…。まだまだ触れないとイカンブツが山となっておりますが(特に6月yhCの残り3冊はなんとかせんと…)、取り合えずこんな感じで。

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