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ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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ヒミツのテックガール(平城山工・角川書店スニーカー文庫)

ラノベねた3冊目(もう大分前に出たんですが…)。

”名門・筑波音『女子』高専への編入を果たした少女・ハルミ。『黙っていれば』魅力的な容姿と、それを相殺して余りある傍迷惑な言動、さらにそれを上回る傍迷惑な『特殊能力』を持つ彼女だったが、そこは彼女ですら一般人扱いな駄目人間の『巣窟』で…”といった感じで始まるこの話、ボケ役の少女がボケ役しかいない環境に放り込まれて、慣れないツッコミ役に奔走する、ってのがこの話のキモだと思うんですが、まぁ基本的には勢いだけで突っ走るタイプのドタバタコメディという認識で間違ってないと思います。

でまぁ、ハルミを上回るボケ、という事で設定されているのが3人の『魔女』、マハル・ナガイ・ヤナギのトリオ(と呼ぶと絶対気を悪くしそうですが。どっちかというと3すくみ?)な訳ですが、このうちのナガイさんがまぁなんといいましょうか、割と実践主義に『感じる』『感じさせる』事を研究していたりする訳です(笑)。まぁ彼女の場合、どこまで本気なのかさっぱり判らない部分があり(というか、登場人物全員がそんな感じですが)、未遂にも終わってるんで、あんまり濃い話とも云えませんが。

しかしまぁ、「野蛮の園」といいコレといい、『高専』と云われると未だに”イチノと坂口の進学先”と浮かんでしまう管理者にはイメージとのギャップが…。

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