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ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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金魚屋古書店・9巻(芳崎せいむ・小学館イッキC)

「出納帳」時代から読んではいたものの、途中で脱落した(具体的にはせらむんの話の時以来)んですが、この帯では買わん訳にはイカンので買うて来ました。

何事かと云えば、60話から3話連続で展開される「いとしのおねえさま」がソレでして、篠原千絵「闇のパープルアイ」を題材に、準レギュラーのセドリ師・あゆの過去話が展開されていきます(セドリってのは大雑把に云うと、古本屋の売買差額で稼ぐ事です。最近はブックオフとかで買って、オークションに流すのが一般的なんかね?)。まぁなんつーか、キスしたりなんだりする話ではない上に、嫉妬や何やらが渦巻く展開で しかもヤッた側にペナルティがないってのがなぁ…軽かろうがなんだろうが、それは犯罪だし、最後は「私は貴方の少年の日の心の中にいた、青春の幻影(声:池田昌子で読んでね)」みたいな感じで、収まる所に収まってしまう話ではありますが、個人的には”ハシカみたいな感情でもいいじゃない”とも思ってはいます(永遠なんてないと、どこぞの鬼軍曹も言ってましたし)。

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