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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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蜀漢その後・その5

またもや大量にネタが溜まってしまったんで、圧縮版投入します(基本続刊のみで、新規・まとめて購入は別エントリとします)。

・蒼穹のカルマ・3巻(橘公司・富士見書房ファンタジア文庫)

流石にこれは別エントリ立てるべきなんですが、ちょっと時間が惜しいんで。巻末著者後書きによれば「最初は単巻モノのつもりだった」とか云うてますが、なら背表紙の『1』はなんなんだとか思いつつも、ラノベ最初のハードル、2巻越えを果たした事を素直に喜びたいと思います(いや、俺が喜んでも仕方ないんだけどさ)。

本編の方は馬鹿展開に見せかけて、在沙の出生の秘密を巡って大きく動いてきた訳ですが つーか、このまま行くと、最終的に駆真と在沙が泣きながら殺し合う羽目になりそーな気も…まぁ嫌いじゃないんだけどさ、そーいう展開(外道) 、そんな事よりも「衆人環視の中、駆真が半裸の在沙を押し倒した 魅了の呪文の影響下だったとは云え、駆真の在沙好きが”肉親の情から出てる訳じゃない(ぶっちゃけ『性的に』って奴だね)”ってのが判明してしまったよーな…」やら「在沙の背中を直にまさぐる謎の転校生 しかも、前から抱きついて、だし。当たってないか、ポチとポチが(馬鹿)」やら、そーいう意味での見所も多い展開となりました(2巻で懸念された♂部下の存在も、幸い何の役にも立ってないし)。

・ぴことぴけ・2巻(中島零・ワニブックス社GUMC)

こちらは最終巻となりました。寂しんぼうなお嬢様やら、徐々に人間性を獲得していくぴけ(アンドロイド)とぴこ(サイボーグ)の関係やら、進めようによっては色々ルートもあったんじゃないかと思うんですが、まぁ仕方ないですかね(作者後書き見る限り、まだまだやりたい事もあったように見受けられるんですが)。

・まん研・3巻(うおなてれぴん・芳文社まんがタイムKRC)

今月のKRCにはもっと重要なブツがあるんですが、そちらの方は1巻触れてなかったんでまとめて別エントリ立てる予定です、という事で先にこっち。見た目きららフォーマットに従ってはいるんですが、実態はメタ発言連発の女子高漫研漫画、3巻にてエンドとなりました。第一漫研のツンデレ部長に懸想している香澄や、何気に腐れ縁な顧問コンビといった、それなりに直球な人も居なくはないんですが、基本はオンナノコドーシがネタとしてジャレ合ってるだけの話に終始しました。まぁこの辺はこの作者の個性って奴なんで、仕方ない部分ですぁね(直球はテレるんでしょう、多分)。

・とある科学の超電磁砲・4巻(冬川基・メディアワークス電撃C)

アニメ版も好調なようですが というか、元作品より明らかに自由度が高いんで…ぶっちゃけ『キ○スト教各宗派の内紛』だからなぁ、本編、コミカライズ版は物凄く重い所に差し掛かってまいりました。”研究者達の何気ない一言から、オリジナル=美琴に興味を抱いたミサカ9982号。そして出会った『姉』との他愛のない触れ合いを胸に、彼女が向かった先にあったモノは…”という訳で、つまりは本編「一方通行」編のプレストーリーとなるんですが、確かにこんなモノを目の前で見せられりゃあ、美琴も精神的に追い詰められて当然ではありますな。しかしこの後の展開(騎兵隊よろしく♂主人公が出てきて云々かんぬん)は既にガンガン版で消化されている訳で、一体どう扱うのかちと気になります。

取り敢えずこんな感じで。忘れ物が大量にありそうですが、思い出した時に追加していきます。

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