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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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クリムゾングレイヴ・7巻(三宅大志・角川書店CドラゴンJr)

巻末付録の「伝説の鍛冶屋さん」もこれでひと段落…は良いんですが、本編まで打ち切られてしまいました(泣)。過去編はともかく、番外編連発した挙句に「俺達の戦いはこれからだ!」エンドを迎えるという本末転倒っぷりは、「鍛冶屋さん」には用のない というか、他誌でそんなモノやってた事自体知らない読者にとって、あんまり良い事じゃなかったって事なんでしょう(今回に至っては表紙にすら出張ってるし)。

で、このページで問題になるのは当然のごとく本編ではなく番外編な訳でして、それぞれ、1話が”温泉旅行で強力ちんまり鍛冶娘・ノエルを独り占めする為に、エルフ娘・ティスがライバル・ミリム(本編ヒロイン)&シャリルに『実力行使』する”話、2話が”憧れの女剣士・ミリムの意外な姿(借金のカタにメイドルックでお店番)に大暴走する少女・シズナ”の話、3話目に”ノエル憧れの♂剣士の襲来を前に、先に彼女を手篭めにしようと押し倒すティス”の話、そして1話飛ばして5話目が”突然ノエルに避けられるようになって、思い当たる節たっぷりのティスが焦燥に暮れる”話となっとります(4話目は♂主人公とノエルの出会いなんで、このページ的には無視します)。実は本編と呼べるものが冒頭1話(と、ラスト6ページのエピローグ)しかなく、他は「鍛冶屋さん」メンバーの話に終始しているという無茶ぶりで、作者的には思い入れが深かったんでしょうが、やっぱり流石にやりすぎじゃないか?といいたくなる展開ではあります 後書きにやら表3やらカバー下の作者コメントを見ると、確かに無念さは伝わっては来るんですがねぇ…

前々から云っていた通り、個人的には「鍛冶屋さん」救済という意味で非常に有難かったんですが、一漫画として考えるとバランス悪すぎたかな、と思わんでもないです。

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