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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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マリア様がみてる OVAファンディスク・1巻(OAV総集編・ジェネオン)

OAVは限定版で全部持ってるのにわざわざ買う意味があるのかどうかは果てしなく疑問ではありますが、『業』ってのはこーいうもんなので放置しておいてください、という事で、3期も総集編が出ました(しかも『1巻』。いやぁ、ぼったくるねぇ…)。

やはり一番問題になるのは総集編…のオーディオコメンタリだと思います(今回新作の「ないしょ」もありませんし)。前半は(令を除く)現役メンバー4名、後半は初期2・3年生役の5名でそれぞれ展開される(祥子=伊藤美紀のみ両方参加)訳ですが、これがまたなんといいましょうか。何が凄いって全然内容に触れておらず、単にモノ食いながら近況報告してるだけという。いやまぁ、(実は1度もOAV版見てなかったらしい)旧3年生の2人(聖=豊口めぐみは3話で出番があったんで除外)が参加してた後半は、ちっとは作品に触れてたんですが…。そんな訳で殆ど「マリア様」についての内容がありません。声優方向の嗜好があるorOAV版見てない人にしか需要なさそうな気がします。


魔法少女リリカルなのは原画集/魔法少女リリカルなのはAs原画集(アニメ関連ムック・学習研究社)

このままいくと「なのは」最後の商品展開となりそうな、学研の書籍関連ラッシュが始まりました(珍しくアニメスタイルでも名前が出てましたな。本編完璧無視だったのに(笑))。今回はタイトル通りの原画集ですが、ノリとしてはかつてのフィルムブックのようなモノがモノクロ化したようなものと思って頂ければそう大きな違いはないと思います。

『原画のみ』という事で、いわゆる作画崩壊(中割りの過程で各コマの動画のクォリティがバラついてグダグダになる事、という認識でいいんですよね?)には無縁なのはいいんですが、当然色がのってない訳で、以前と違って映像現物が容易に手に入るこの時代に、この手の本を必要とする人間が一体何人居るのかは疑問ではありますが、本自体の出来は決して悪くはないと思います。”(2500+悪税)×2”の打撃力をモノともしない方はどうか一つ。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・8巻(TVA・キングレコード)

しばらく色々書籍が出るものの、メガマガ今月号辺りを見ているといよいよ収束かな…という寂しさが漂いつつある今作品(4期の芽が残ってるかどーかですわな)、DVDの方も残り2本です。22~24話という事で、ストーリー的にもいよいよ収拾を付ける段階になってまして、やたらめったら増大したメインキャラ達のそれぞれの戦いの決着を描いています。

23話のスバル・ティアナの話は結構燃え上がる展開で良かったと思うんです。邪魔だ邪魔だと言われつつも、ヴァイスの挫折と復活の小ドラマは悪くはなかったと思いますし。ただまぁ、やっぱり24話がどーにもこーにも。素直に「スカリエッティのアジトに突入するフェイト・エリオ・キャロ。途中で分断され、単独でスカ・3・7と対峙する羽目になったフェイトは、彼女やプレシアの過去を知るスカリエッティに精神的に追い詰められる。そこへ自力で障害を突破してきたエリオ・キャロが現れて…」にしとけばまだ良かったんですが、なんだかテレビ討論会みたいな状況になってしまったのが(戦闘中だというのに、スカさんたちも素直にTV画面見てるし)。それと、やっぱりルーテシア要らなかったと思います(いきなりルーちゃん呼ばわりも違和感大爆発)。

さて、これであと2話。とても良いキャラに(結果的に)仕上がったクアットロの始末(笑)と、泥沼の親子喧嘩、そして21話丸々使って大ピンチ演出されたものの、そのまま3話放置された赤い人の去就など、ストーリー最後の詰めが残りました。凄まじく白々しいですが、さて来週のえり子はどうなっちゃうんでしょうねぇ(違う)。


逮捕しちゃうぞフルスロットル・1巻(DVDソフト・バンダイビジュアル)

大体毎月5万位の金額を本やらなんやらに突っ込んでるんですが、そのうち約1万・本数にして2本分が新品アニメDVDの予算になっとります(その他は中古DVDが1万、雑誌に5千、新刊コミック・ラノベで1万5千、その他中古もろもろで1万って感じですか。毎月ぜってーオーバーしてそうですが(笑))。でまぁ、年末で「ロケットガール(全6)」が終了して枠が一つ空いた(もう一本は当然「なのはStS」)んで、色々物色してるんですが、取り敢えず今月はオタメシでこれを買うてみました。

いわゆるTV第三シーズン(OAV・ワンダフル枠・劇場版を除く)の1~3話が収録されています。しかし、各局大人向けアニメに力を入れている(今期だとフジの「墓場鬼太郎」辺り)のはいいんですが、そんな中でTBSだけ頑なに藤島作品を続けてるのが不思議な状況ですな(特に「逮捕」に関しては出版社側に大したメリットがあるとも思えないんで、ますます訳がわからんのですが)。なんか弱みでも握られてるのか?

「逮捕」である以上、夏実と美幸の関係性が果物的な話題になる訳ですが…第二シーズンをちゃんと見てなかった関係で、あの二人が(美幸海外渡航前に)どんな形でコンビを解消したのかが見えてない事もあり、なんだか妙に落ち着いちゃったなぁというのが印象です。東海林が居なくなった事、相変わらず中嶋が何したいか良く判らない事はプラス材料といえなくもないんですがね。ストーリー的にはいつもの通りの展開が続くんで、(何だか老けた気がする美幸を除けば)前回までのシリーズが楽しかったかどうかで判断して大丈夫だと思います。個人的には…まぁ2巻以降はいいか、って気がしてます。

そういう事で、あんまり果物的な見所がなさそうなんですが、実は本編じゃない所に最大の問題があります。そうです、このアニメの真骨頂はエンディングにこそあります。中嶋敦子が例によって何か大きな勘違いした夏実・美幸コンビを描いとります。果たしてわざわざDVD買ってまで確認すべきものなのかは大きな疑問ではありますが、まぁ一回くらいは見といた方がいいと思います(一回で充分という気もしますが)。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・7巻(DVDソフト・キングレコード)

何故か未だに開始されないアマゾンでの9巻予約に不安を覚える今日この頃ですが、その辺は置いておいて、DVD版の方は7巻・19~21話となりました。

何度か書いた通り、ここから8話がいわゆる最終決戦編となります。本放送時に見ていた時には、この辺の話は主に赤い人方面で気が気ではなかったのですが(19話のシャマルとの会話、そして21話のそれこそアバンタイトルから最後の最後まで、典型的な死亡フラグが山のように積まれまして。いやまぁ、逆にアソコまであからさまだと、殺すに殺せないだろうと思ったんですが。特に21話のヒキ辺りで)、今となっては笑い話にしかなりませんわな。

果物的な見所は2箇所。まずは20話終盤、それぞれ別の最終決戦場へと赴く直前のなのはとフェイトの会話が挙げられましょう。お互い心配しあってるのは判りますが、端から見てるとじゃれあってるようにしか見えません(笑)、上空で見守っているはやて・ヴィータの「なにやってんだこいつら…」的表情とかも含めて、見事なキックオフ現象といえましょう。

そして21話。ヴィータに負けず劣らずの死地に追い込まれたティアナの走馬灯シーン(違う)は結構アレです。見事なまでのツンデレですな つーか、そこで「いっしょにいこう」なって云わせては、視聴者の妄想的に駄目だろう(笑)。このシーンはコミック版のラストエピソードに繋がる話なんで、そーいう意味でも重要です。

6巻から8巻は、色んな意味で見ていて非常に辛い話が続きますが(反撃が始まる23話以降は割と大丈夫…とかいいつつ、実は一番辛いのは24話の出来だったりするのですが。作画はある程度修正効くにしても、演出やら脚本やらはねぇ…まぁ文句は8巻発売時にでも書きます)、まぁ仕方ないやね。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・6巻(DVDソフト・キングレコード)

前述のMegamiマガジン版にて3期ストーリーは全て消化されたようですが、DVD版はあと4本残ってます、という事で、6巻には16~18話が収録されております。

前にちょっと書いた通り、ストライカーズは大よそ9話づつ3部に構成されている(この辺は初めからDVDリリースを前提にして構成されてますな)のですが、その第二部のラストにあたる話になってます。”事前情報から内部テロの可能性は殆どなく、会場外からの攻撃が予想されていた+AMF発生体による無力化戦法が初手から危惧されていた”事を考えると、5枚ある大ゴマ(はやて・なのは・フェイト・シグナム・ヴィータ)のうち、会場内に4枚入れてまとめて無力化されてしまったのは大失敗で、正直なのはかフェイトが最初から外に居たらスカリエッティの戦法は一気に破綻してた気がしないでもないですが、まぁ結果論ではあります(会場警備は本来彼女達の役目じゃなかった訳ですし)。

果物的にはこれはもう18話しかありません。心身ともにボロボロのスバルを見舞うティアナも結構キますが、やっぱり18話ラスト、ヴィヴィオを喪って泣きじゃくるなのはを慰めるフェイトさんの姿が全てだと思います。あのまんま、一晩ずっと(性的な意味なしに)なのはを抱いてても不思議じゃないですし(アレを部屋でやらなかったのはスタッフの最後の良心(笑))。立場上、部下や上司にそーいう姿を見せられないなのはも辛い所ですが、まぁそーいう時の為のフェイトなんでしょう。SS4話のエピローグは、6課解散から少なくとも1年は経過してそうなんですが、その段階で二人が(ヴィヴィオ込みで)一緒に暮らしている(ようにしか思えない)のは、やっぱこーいう事の積み重ねからだと思います。


ロケットガール・5~6巻(TVA・ハピネット)

全12話にて完結となりました。5巻感想飛ばしてしまったんで、まとめて書いときます。

実は先行してスカパーで見てしまい、その時に12話でちと疑問符ついてしまいまして…うーむ、原作2巻通りにギャグ落ちにしとけば良かったんじゃないかと思うんですがねぇ(最後のインタビュー集は蛇足なのではないかと)。あと、11話のオービターとのランデブーシーンでとってつけたような楽曲が流れるのは前時代の演出だと思います(結構引いた)。

結局、(前述の通りラストでちと捻っているのですが)原作2巻まで消化という事になった訳ですが、これなら素直に1巻部分だけ膨らました方が良かった気がするです。そーすれば、果物的にももうちっと突っ込んだ展開が見られたかも知れませんし(小説4巻があーいう形になったのは、マツリ役の声優の演技に引っ張られたと巻末後書きにもありましたが、多分に6話のアレの影響もあったのではないかと。パイロット版についてる原作者のコメントでも、「濃厚な抱擁シーン」みたいな事いってましたし)。


マリア様がみてる・チェリーブロッサム(ドラマCD・集英社)

個人的にはアニメ版より嬉しいドラマCD版ですが、ようやくというか何というか、新入生編に突入しました(まぁ、一度は10巻で切れた命だったからねぇ…)。内容としては第一エピソード「チェリーブロッサム」と、その裏面で展開された祐巳の葛藤を描く「バックグラウンドノイズ」の二本組となっております。例の「コバルト」掲載版から読んでいる人にとっては11年近い歳月も流れており、今更とやかくいうような内容ではありませんので、必要な人は買う、そうでない人はまぁそーいう事で、というスタンスでお願いします。

しかし、これでようやく12巻。今まで5巻組のケースが二つ(とおまけフィギュアが計4体)出てるんで、最低あと3本頑張って欲しい所です(話としても、「レイニー」「パラソル」、そしてボーナスステージである「真夏」でちょうどキリもよい事ですし)。


ひだまりスケッチ特別編(TVA・アニプレックス)

せっかく発売日に届いていながら、約2ヶ月の間放置していたのは単なる怠慢ですが、ようやっと自転車漕ぎながら(笑)見たのでちょっと触れておきます。

実写アニメ問わず、昨今のコンテンツ不足もあってか、こちらも第二シーズンが決定されましたが、ここで出てくるのは「特別編」と称して放送された追加2話についてです。いわゆる水着サービス回となる「8月11日 そして元の位置に戻す」はまぁともかくとして、問題になるのはやっぱり「11月27日 そこに愛はあるのか?」でしょう。”ヒロが♂からラブレターを受け取り、動揺し倒す沙英”という豪快なシチュエーションの話ですが、(原作者は恋愛感情じゃないといっているものの)二人の微妙な関係を描いていて、なかなかのアレっぷりになっております あまりの動揺っぷりに、ゆのと宮子が”沙英がヒロからラブレターを貰った”と勘違いしたのも判らんでもないです。ただまぁ、基本的に4人組で行動している事もあって、誤解が解けたあとに云々かんぬんな展開にならなかったのはもったいない気もしますが(馬鹿)。映像的には相変わらずの新房節で好き嫌いもありましょうが、流石に作画も安定しているので、まぁ悪くはないんじゃないかと思います。

どっちにしろBSiでしょうから、とりあえず2期も買わざるを得ないかねぇ…。


ロケットガール・2巻(TVA・ハピネット)

※こちらも6月23日分の追加記事でした。

微妙に関係ありませんが(宇宙作家クラブ関連といえなくもありませんが)、遂にソノラマが撃沈してしまいました(どちらかというと総員退去後に友軍魚雷で処分に近いか…)。某所を見れば判る通り、個人的には大きな存在でしたんで(今現在継続して買ってる本は余り多くありません。「エリアル番外編」位…そーだ、「夢幻館」だ、流浪の連載「ねこめーわく」を抱える「夢幻館」があったよ(笑))。

…で、ソノラマじゃなくファンタジアだったが為に運良くメディアミックス化の波に(今更)乗れたこの作品、引き続き購入と相成りました。2巻は3・4話です。元々果物云々いう内容ではありませんが、3話には”ホッペにチュっ”シーンがあります(神様が見てるのでちょっと恥ずかしい…ってのは、どっちかというと野田宇宙大元帥が起こした番組のネタだよな)。なんつーか、葛藤があまり描かれなかったんで、妄想力を刺激しないのが弱いです、この異母姉妹は(もうちっとギクシャクした方が…)。


魔法少女リリカルなのはStrikerSサウンドステージ・4巻(CDドラマ・キングレコード)

今回最大の笑い所は、恐らく「水橋かおりは2役で参加。ヴィヴィオとセイン」という点ではないかと思いますが、まぁそれはこちらにとっては望む所なんで置いておくとして、(4期がなければ)ラストエピソードとなりそうなサウンドステージの4本目、遂に登場致しました。

ヴィータ押し倒すはやてとか、又もや2ケツ長距離ツーリングデートと相成った(双方の両親への紹介付き)スバティアとか、アギト口説いてるシグナムとか、果物的な聞き所は色々あります。ただまぁ例によってヒロイン二人のラブラブっぷりの前に他はどーでもいいような気分になってしまうのがアレではありますが 今回は「6課解散後、その頃を懐かしく思い出しながら、フェイトが(同窓会の幹事を務める)スバルにメールを送る」という体裁となっている訳ですが、この時、その傍らに当たり前のようになのはとヴィヴィオが居るってのがまた(笑)。「任務で留守がちなフェイトは、ミッドチルダでの住所を便宜上なのはの家に置いている」ってのが妥当な線だと思いますが、冒頭に書いた声優の件も含めて、やっぱりユーノはお呼びじゃなかったって事なんですかね

ナンバーズやルーテシアのその後、そしてなのは自身が背負ったある宿命と、例によって本編見ただけでは全然伝わらない設定の山が築かれている事もあり、やっぱり最後まで付き合う気の人は、ここまで聞かざるを得ない部分が多そうです。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・5巻(DVDソフト・キングレコード)

またもや更新ペースが低下してますが(仕事上、ちょっとした問題が発生していた為)、色々と購入自体はしております。消化ペースが落ちてますなぁ…という事で、取り敢えずこれだけ。

収録されたのは13~15話、バトルのない平穏な展開、と思いきや、果物的にはエライ事態を迎えます(声優インタビューでも「うまい手考えたなぁ」と云われてしまう位)。確かに、なのはとフェイトの結び付きを”生臭くない形 よもや肉体的(笑)に結び付ける訳にもイカンでしょうし”で強化するには良い手だとは思います(エイミィの存在がなければ、クロノとくっつけて、義姉妹にしてしまうって手もあったんでしょうが)。だからといって、1期4話の段階で「10年後、この二人の間には5歳になる娘が居ます」などと云われてもギャグにしか聞こえないとは思いますが(笑)。しかし、3話のなのはは「夫の帰りを待つ幼な妻」でしたが、14話のフェイトは「帰宅した夫を挑発する新妻」みたいですな あの寝間着はないだろう

このバカップルがあんまり豪快にじゃれあい過ぎて、なのはとヴィヴィオの『親子』的結び付きがイマイチ希薄に見える問題はありますが、それ云ったらストライカーズは不完全燃焼な展開ばかりだったとも云えるんで、難しい所ではあります 後日談、というか同人誌的に見るには悪くなかったんだけどねぇ…何せ前2作が神がかっていた感がありますんで。やっぱり2クールあるという事で要素増やし過ぎたのが敗因かと


ロケットガール・4巻(DVDソフト・ハピネット)

のわぁ~記事が消えてるぅ!という事で、仕方ないんでもう一回書きます。謎の3ヶ月順延でATXでの放送が先行するという状況に陥り、正直どーしようかと思っていたWOWOWアニメ版ですが、原作4巻が(個人的に)非常に良かったんで、労をねぎらう為にも購入致しました。

全6巻(12話)のうち、後半3つは原作の2巻が題材になっている、という事で、3人目のパイロット・(水野亜美こと)三浦茜が登場します(いや、1話にちょっと出てたけど)。何故か年齢設定がゆかりの一つ下に変更された為、”押しの強い(一歩間違えると迷惑な)後輩”的な位置関係になってしまっているのが残念ですが(つーかそれだと、宇宙飛行士としての対等な関係に持ってくのが難しい気がするんですけど)、さてこれが吉とでるのかどうか…って、原作3巻以降の話が出来ない以上、あんまり関係ないんだけどさ(泣)。うーむ、結構出来は良いと思うんだが、やっぱり売れてないのかねぇ…。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・4巻(DVDソフト・キングレコード)

大風邪引いてズタボロ状態のまま勤務が続いてましたが、ようやっとひと段落ついたんでまったりしています(ちゃんと寝てないと駄目なんだけどねぇ…)。取り敢えず、続々アマゾンから到着するブツの消化を優先してますが、全然スピードに追いついてないような気も(こないだの「本の森」の件もあるんで、ちゃんと地元で買わないといけないんだけどねぇ)。

という訳で、DVD版のストライカーズは10~12話です。しかしまぁ、久々の休暇が24時間ないってのも、大変な仕事ですな(労働基準監督局はなにやってんだ?)。果物的にはやっぱり10話のスバル・ティアナのデート話ですかね(エリオ・キャロ組が全然理解してないのに苦笑してたけど、あんたらのソレも一般的にはデートと云うのではないかと>スバティア)。あとは3大怪獣大暴れの12話がアレですが、ここでクアットロが落ちてれば、殆ど話が終わってたんじゃないかという気もせんでもないです。4巻分で大凡敵味方の構成が判明する(ナンバーズは続々増殖していく訳ですが。…意味深に登場しながらトンだかませ犬だったノーヴェとか)訳ですが、やっぱりボリュームが4クール分くらいあったのを2クールで納めちゃったのが最大の問題だったんでしょうな(おかげで、「詳しい事はSSかメガミマガジンで!」みたいな展開が目白押しに)。

あぁそーだ。この巻から”なのはとフェイトの愛の結晶(微妙に違う…微妙か?)”が登場します。某アニメディアの原作インタビューでは、3期終了後のフェイトとヴィヴィオの関係を”単身赴任のお父さん(ヴィヴィオはお母さんと暮らしています)”などと書いてるんで、まぁそーいう認識でいいのでしょう、多分。


らき☆すた・1巻(TVA・角川エンターテイメント)

何今更買ってますか?とか云われそうですが…いや、ブクオフで初回版見かけたもので(例によって2巻以降は良く見るのな…)。えーと、ぶっちゃけると某「ハルヒ」がようやっと全部揃ったんで(0・1・7巻は通常版で妥協)、次何探そうか、って状況でこれに白羽の矢が立ちました。

地元では地上波で唯一放送した深夜アニメという事で、当初見てた事は見てたんですが、(原作含めて)あんまりノれてなかったもので、途中からホッタラカシになってました ラノベ、というか活字読まないヲタなんて成立する訳ないと思うんですが…愛情が暴走した挙句、深くて狭い方向に突っ走るのがヲタだよな、って一般論で言ってしまっていいものかどうか知りませんが。果物的には(今更云うのもなんですし、後半追加キャラについては触れないものとして)かがみ×こなた(逆可)なんでしょうな。2巻以降買うかどうかは…うーん、安けりゃ追加するかも、という事で。


魔法少女リリカルなのはStikerS・サウンドステージ03(CDドラマ・キングレコード)

頭の中がすっかり数年来の懸案事項に専有されてしまっていた為、すっかり忘れてました。「なのは」恒例のサウンドステージ、StrikerS編の3枚目です(事前に噂があった通り、全4枚となる模様)。

今回、敵味方含めてキャラが多すぎというのが最大の問題なんですが、その問題はこのドラマCDにも関係しています。18.5話という位置付けで、六課崩壊→アースラ移乗までのストーリーを補完しているんですが、色んな場面が変わりばんこに登場するおかげで、1回目の視聴では訳判らん事も多そうです。設定的にはエラく重要な事も多いんで、話に興味がある人には必聴ではあるんですがね。

果物的にはメインのフェイなのに加え、ティア×スバル、そして9×5辺りでしょうか。しかしユーノはあーいう状況でもなのはに向かって「ボクが心配している」じゃなくて「フェイトが心配しているよ」って云っちゃうんですな。それじゃ駄目だわ…ってAsSS2話に比べりゃマシではありますが(笑)。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・3巻(DVDソフト・キングレコード)

さて、いよいよ3巻、7~9話です。ある意味「なのは19歳バージョン」を決定づけた、8話ラストの例のシーンが収録されている訳ですが、流石にアレではマズいと思ったらしく、作画が大幅に修正されています(おかげで、フツーに悲しそうな目に見えます)。ただまぁ、個人的には本当に修正しなければならなかったのは7話の方なんじゃないかと思ってた あれじゃあ、着飾ってるんだかただケバいだけなんだかわからねぇぞんですが、そちらはあんまり手が入っていないようです。

ティアナの空回りを増幅するだけだったスバルではありますが、8話前半辺りは『果物的には』美味しいシーンといえましょう。あぁそーだ、7・8話で果物的には最大の邪魔者 の筈が、遂にレギュラー落ちしたマスコットキャラが登場しますが、ただ登場しただけに終わっているような気もするんでそれはそれで良しにしておきます。

3期なのはは大雑把に3部構成になっており、この9話までで『味方キャラの紹介と結束』を描いています(10話から18話が敵の紹介+味方の一時敗北編、そして19話以降が解決編ってな感じかと。実際問題、9話ラストでエンドマーク付けてもあんまり違和感ありませんが、それでは『熱血バトル魔法少女アニメ』にならんか…)。巷では4期に突入できるか否かが話題になりつつありますが、何にせよ製作側に利益を還元せん事には話にならないんで、最後まで購入する予定ではあります。


ひだまりスケッチ・6巻(TVA・アニプレックス)

「なのはStS」と一緒に届いてたんですが、しばらく放置してました。一応最終巻となりますが、特別編2話の追加が正式アナウンスされてるんで、もう少しのお付き合いという事になりましょうか。

収録されたのは11・12話。11話は動物園デッサン+吉野屋先生の秘密の話なんで置いておくとして、問題は最終12話です。ちまちまと伏線が張られていた沙英の妹・智花が登場する訳ですが、これがまた狙いすぎな位に狙いすぎな娘でして(お姉ちゃん子というのとはまた違いますが)。巻を追う毎に強まっていた監督臭が大分薄かった事もあり、個人的には良かったです(いやまぁ、これを果物云うのはかなり無理ありますが)。

なにやら本放送では色々あったみたいですが、DVD版に関しては作画レベルも安定していて、基本あんまり事件起こらない話である事も含めて、ボンヤリ見るには良い話だったと思います。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・2巻(TVA・キングレコード)

本放送トップは残り5話、21話のヒキが余りに強烈で、こっからどうするつもりなのか不安で一杯なんですがそれはそれとして(いやまぁ、少なくともティアナの方は大丈夫だと思いますが。赤いのがなぁ…)。DVDの方はようやく2巻・6話までとなりました。

2巻は大雑把に云ってキャロ編にあたる訳で、(この作品では非常に珍しい事に)ほぼ固定の『異性の』恋人役がいる関係で、果物的にはあんまり美味しいシーンはありません。まぁバンクしない変身バンクは重要だという噂もありますが(笑。作品的に云えば、”変身バンクで尺が稼げない事”が、作画レベルに微妙に影響してる可能性も高いんですが、だからといってドラマ疎かにしていいって訳じゃないんで、その辺難しい所ですな)。作画修正も所々入っていると思うんですが、個人的にはあんまり変化がないように見えます 管理者の環境ではPCとTVが正対してるんで、あんまりちゃんと絵を見てないという問題もあるんですが。下手すると音しか聞いてないしね。とはいえ、3巻は色々手を入れないと怖ろしい事になるとは思うんですがね(例のシーンとか)。

あぁそーだ。今回最大の笑い所は、やっぱり声優インタビューじゃないんでしょうか?そろそろ第三シーズンの収録も終わろうかという時点で「ところで、『リリカル』って何?」と云われても、ねぇ…。


ロケットガール・3巻(DVDソフト・ハピネット)

4巻発売が遥か彼方に延期され(まぁ10月末なんで、そこまで酷い事にはなってませんが)、話の筋そのままに暗雲が漂っている本作品ですが、3巻・6話で原作1巻分の決着が付いたんで、まぁヤキモキする事はなさそうです(おかげで4巻以降どうしようか、ついつい考え込んでしまうのも事実ですが)。

今回のメインはやはり6話Bパートでしょう。”スペースデブリの直撃でカプセルが破損、ゆかりは帰還不能となる。朦朧とする意識の中、彼女の前に現れたのは…”という展開で、半分だけ血の繋がった少女二人、他に誰も居ない宇宙空間で、互いの心音を感じ合ってしまう位の密着抱擁シーンと相成ります(ヘルメットが無ければキスの一つもしたんじゃないかという位のラブラブぶりで(笑))。この後の『冷たい方程式』と、マツリの選んだ解決策辺りの流れもイイ感じで、果物的にはこのまんま二人だけにしといた方が美味しいんじゃないかと思うんですが、残念な事に6話ラストで3人目が登場してしまいます(彼女は彼女で、あからさまに水星の人だったりして、決して妄想の働かんキャラではないんですが、何せ個人的に”異母姉妹”とか”義姉妹”って奴に弱いものでして)。

12話で原作2冊分、しかもフツーのラノベに比べると割と細かい話が多いという事で、一部ストーリーの省略がある(まぁ、”ソユーズでホ○の痴話喧嘩に巻き込まれる”なんていう話を入れられても、困ってしまう訳ですが(笑))んですが、作画・作劇共に安定してるとは思います(7話予告がイマイチ不安ですが)。全然売れてないという噂もありますが、個人的には良いんじゃないかと(例によって、果物云々云うには弱いという話もありますが)。




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