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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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蜀漢その後・その4

積み残しネタ追加を更に追加。

・サファイア・4巻(花森ぴんく・講談社KCDx)

これにて最終巻…なんですが、何だかモヤモヤした気分で一杯です。元となる作品がある以上(ましてやそれは何十年も前の作品な訳で)、『元作品に出てたから』以上の意味のないキャラやら 海賊、お前の事だ、予定調和にも程がある「愛の力は無限大」的エンドやら、そうせざるを得ない事情って奴は判らんでもないんですが、それにしたってなぁ いやまぁ管理者は根本的にターゲットから外れた読者な訳で、本来読むべき世代の人がどー感じるかはまた別の問題だとは思うんですがね。あぁそーだ、『我らが』ヘケートに関しては最悪の展開は免れました 『とって付けたような救済措置』を『最悪の展開』と呼ばなければ、というレベルですが。彼女がフランツを奪った理由から考えれば、もうちっと果物的にやりようもあったかとは思いますが、それ期待するのは無理あるしな…。

・咲・6巻(小林立・スクウェアエニックスヤングガンガンC)

フツーに発売日に買っており、読んでもいたんですが、追加するのを忘れとりました(ちなみにアニメ版の方はATX放送分の18話まではチェック、DVDは2巻で力尽き、ドラマCDは未購入です。アニメ版は色々やり過ぎですな)。決勝・大将戦の中→終盤戦を描いている訳ですが、麻雀の内容に関しては相変わらずどーでもいいです(「安手からカンカンカンで3カンツ」も「上がり牌カンして逆目の嶺上開花」も既に片山まさゆきが20年以上前に通り過ぎた道ですし)。まぁそんな些細な事は、「最早父親を見返す為に麻雀打ってる事を忘れ去って、ひたすらヒロイン一筋な巨乳娘」やら「言ってる事は小暮先輩(の逆位置)なのに、何だか怪しい影の薄い後輩」やらの前ではどーでも良い事だとは思いますが(一部で大人気の池田は…まぁいいや)。

・シエル・5巻(イム=ジュヨン・新書館ウィングスC)

物凄い勢いで発行されていた面白国家発の学園ファンタジー漫画ですが、帯にある通り『第一期毎月刊行終了』となりました(一応6巻以降を出す予定はあるみたいですが…さて)。色々と状況が重なってヒロイン・イヴィエンとファミリア(運命共同体…みたいなものかと)となって以降、すっかりデレ期に突入してしまったラリエット嬢ですが、今回もイヴィエンの為に大概な無茶をやらかした挙句に懲罰房送りにされてたりします。なんつーか、ストーリー的には重い話になっているのに時々入る良く判らないくすぐりがどうにもテンポを崩している気もするんですが(こーいうのがお好みなんですかね>かの国)、取り敢えずは6巻が出るのを気楽に待ってみようかと思います。


蜀漢その後・その3

ちと時間が出来たんで、撃ち洩らし分の追加をしときます。

・聖痕のクエイサー・7巻(佐藤健悦・秋田書店チャンピオンREDC)

当然OAVか単行本付録かなにかだと思ってたんですが、TVアニメ化だそうで。しかし、こんなに早く発表してしまって途中でコケる心配とかないんですかね いやまぁ、今のアニメってのは大概お金出す人=版権所有者な訳で、途中でコカす理由もないんでしょうけど。一部の”素晴らしくマイナスの魔法力”の所有者以外は(笑)。今巻では、”不可抗力で燈を抱いてしまったジータが、その後訪れた『ギリシャのある島』で地元民と間違えられて過剰反応する”辺りが見所ですかね。まぁ何にせよ、本線は♂♀モノなんで、過度な期待はせんで待ってみようかと思います>アニメ版

・世界制服セキララ女学館・2巻(水あさと・講談社シリウスKC)

冒頭の果物誤認ネタはともかくとして、その後お約束のバトルロワイヤル(というか学内紛争)ネタに突入してしまい、なんだか疲れてきてしまいました。講談社ギャグも合わないけど、こーいうハンパなシリアスネタも結構辛いんだよな…どうしよう。

・えるえるシスター・2巻(邪武丸・一迅社REXC)

姉妹バカップルだけでは流石に話が持たなかったのか、今巻ではバカが続々増殖しております。お姉ちゃん一辺倒だったふたばが、何とか真っ当なオトモダチを持とうと奮闘するのが大雑把な2巻のあらすじかと思われますが、まぁストーリーがどうとかいうような話でもないんで、大量発生したインセスト気味なカップルを生暖かく見守って行くのが正しい読み方な気がします。重い話は現実だけで充分だよな(泣笑)。

・クイーンズゲイト・3巻(沖田栄次・学習研究社メガミ文庫)

これにて最終巻です。強大な偉人軍団との決着…に見せかけて、殆どが内紛で消えてしまうというのはエルガイム→Zガンダム→ZZガンダムと視聴を重ねてきた管理者には妙な懐かしさを感じる展開ではありましたが(笑)、それでホントに良かったかどうかはまた別の話だとは思います。ヒロイン・アリスのライバル(なのにライバルとして機能していない)ドロシーさんは、結局アリスの所に持参金(という名の強力なスタッフ)付きで嫁入りする事と相成りました(30%くらいウソ)。拒絶の姿勢は崩していないものの、大根の所ではアリスにもそのケがあるみたいなんで、まぁそのうちに結ばれてハッピーエンドになるんじゃないでしょうか(そうか?)。


蜀漢その後・その2

ご覧の通りのありさまで、またもや大量の積み残しが発生しております。自分で何買うたか判らなくなるのもアレなんで、気力の続く限りネタを追加します。

・はやてブレード・10巻(林家志弦・集英社ヤングジャンプCウルトラ)

ウルジャン移籍後2冊目の単行本で、ストーリー的に重要なエピソードが続いています。綾那の宿敵である炎雪&瞑子との決着編、そして本来この学校で馬鹿をやる筈だった?はやての姉・ナギの登場と続いていきます。対炎雪戦を経て強固になった筈のはやて&綾那の絆を揺さぶる為に登場した彼女(まぁラブコメでは王道のお邪魔虫キャラですな。コレをラブコメ云うのは無理ありすぎますが)、見た目コンパチなのに性格に差があり過ぎな気もしますが、さてどうしたものやら。あぁそーだ、何か終盤に最上級生が出てきますが、この白土三平風味の人もどうしたものやら。

・クイーンズブレイド・3巻(南崎いく・角川書店Cエース)

色んなメディアで展開されている為時々ごっちゃになりますが、クローデッド→エリナ→レイナなのがコンプエース版という認識で合ってるんでしょうか?ともかくクイーンズブレイド本戦開始直前まで収録されています。蛇女・エキドナさんの行動理由が結構アレではありますが 姉妹どころか親娘丼ですか、もしかして、三姉妹の確執がメインだった事もあり、オンナノコドーシの直接接触(笑)の度合いは前巻比で減少しております。まぁここまでは導入部という事で、次巻以降凄惨な戦いが開始される…筈です しかしまぁ、アニメ版にしろなんにしろ、設定上避けられない筈の『戦闘結果による死』を回避しまくってるんですが、コンプエース版はどうするつもりなんですかね?(いやまぁ、ロストワールドでは当然描かれていたキャラ死亡シーンが、QBでは単に剥かれてるだけに終わってるんで、実は殺し合いじゃなくて脱がしあってるだけなのかも知れませんが。当然敗者は勝者の『慰み者』にされちゃう訳ですな)

・クイーンズゲイト・2巻(沖田栄次・学習研究社メガミ文庫)

ゲームブック版クイーンズゲイトはどっちかというと「既存キャラをクイーンズブレイド世界に登場させる追加サプリメント」みたいな扱いなんですが、こちらは一応オリジナル話となっております。1巻でも見え隠れしていた、ライバルの筈のドロシーのヒロイン・アリスへの秘めた想いがあんまり『秘めた』状態じゃなくなりつつあるのが2巻の特徴なんですが、アリスも実はまんざらでもないご様子なんで、まぁ良いんじゃないでしょうか。イラスト的にはドロシー・アリス双方の『母親』がエライ事をしていますが(娘に手を出すんじゃない!)、本編ではそーいう要素はあんまりないんでご安心を。

・やってきたよ、ドルイドさん!・3巻(志端祐・メディアファクトリーMF文庫J)

ラノベ最大の難関、『3巻越え』を無事果たしての登場となります。1話のどうしようもないパロディや そろそろ「今更ネタに使うのは度胸あるなぁ」位の扱いになってきましたが。4期結構出来よかったのにねぇ…、4話の裸のオッサン大乱舞はともかくとして、バレンタインを巡るヒロイン二人の小さな擦れ違いを描いた2話辺りは直球なネタになっとります。まぁ基本ドタバタコメディなんであんまりしっとりした話にゃあなりませんが、その辺は理解した上でという事で。

ここでどうやら時間切れのようです また仕事が…。まだまだ触れないとイカンブツが山となっておりますが(特に6月yhCの残り3冊はなんとかせんと…)、取り合えずこんな感じで。


蜀漢その後・その1

タイトルは限りなく無関係ですが いや、管理者の内面的には意味あるんだけど、多分伝わらない、更新ペースが落ちてるうちに続巻が出てしまい、遥かに旬を過ぎてしまったものや、このページ的にはこのオチはどうよ?というタイトルについてまとめて上げていきます。実質的に「スルー推奨」カテゴリみたいなモンなんで、基本的には無視していただければと。

・テレパシー少女蘭・8巻(い-だ俊嗣・講談社シリウスKC)

原作5巻でこれにて打ち止め、との事です。結局3巻の甘噛み、4巻の相互ファーストキス(多分)以上の肉体的接触イベントは発生せず(笑)、そーいう意味ではあんまり嬉しくない結果といえましょうが、個人的には蘭を前にした時だけ見せる翠の無防備っぷりは十二分に美味しいシチュエーションでしたんで、まぁ良かったとしときます。原作の方は9巻まで出てますんで、のんびり味わいつつ消化していきたいと思っとります。まぁ例によって買ってはあるんだけどね(馬鹿)。

・世界樹の迷宮II・下巻(FLIPFLOPs・一迅社REXC)

最近更新ペースが落ちた原因の1つは、ついつい「世界樹1」を再開してしまった事にあるのですが(アレですな、某やる夫世界樹の影響ですわ)、それの2のコミカライズ版…の後半部です。得てして劇中で仲間を集めていくタイプの話(「里見八犬伝」とかその元ネタの「水滸伝」とか)では、メンバーに加わったとたんにキャラが空気になってしまうという問題が起こりがちなんですが 「東京ミュウミュウ」なんか顕著でしたな、って物凄く例が悪い気もしますが気にしない、コレのツンデレカースメイカー(呪術師)・ブルーレインもそんな感じの扱いになってしまったような気がします 5人いる上に主人公のマナリィだってレインばっかり見てる訳にもイカン訳で、仕方ないっていえば仕方ないんだけどさ。それに、終盤でマナリィとレインが二人きりになって云々という展開がある分、この手の話としてはマシなのかも知れませんけど。ストーリー自体は結構面白かったんで、あんまり果物果物いわずに読むべきだったかも知れません。上巻の時に書いた通り、ノリがどうにも世界樹っぽくない(死んだらそれっきり、って訳じゃないしな。巻き戻されるだけで)ってのはありますけど。

・ミカるんX・3巻(高遠るい・秋田書店チャンピオンREDC)

相変わらず血生臭い事この上ない二少女合身ウルトラマンAも中盤に差し掛かってまいりました。まぁなんつーか、ニセ主人公が悪行の限り(但し性的に)を尽くして云々かんぬんとか、地球先住民族とか円谷特撮ではお馴染みのネタを散りばめつつ話は進んでいるんですが、果物的には今巻は一休みといった印象はあります。ドラマCDを皮切りに色々メディアミックスの話もありますが、さてどうしたものやら。

・女子大のオキテ・2巻(法田恵・双葉社アクションC)

まぁ予想はしてた事ではありますが(というか、初手からそーいう話だったよな)、果物キャラでありヒロインでもある葉は里真お姉さま(笑)のアドバイスから♂キャラとの初体験→デレ気味へとステップダウンしていってしまいました(泣)。このページ初期から読んでる人は知っての通り、管理者はこの人については結構評価甘めなんですが、果物ネタとしては阻止臨界点を超えちゃったのは事実ですな(まぁ、直球の果物ネタを描いた事ない人だしね)。つー訳でこっち方面期待なら以後スルーしといてください。

・猫神やおよろず・2巻(FLIPFLOPs・秋田書店チャンピオンREDC)

こっちもドラマCD化ですか(いちご付録版は入手済、セル版も予約済なんでそのうち触れると思いますが)。私ゃ東方系に疎いんで、そちらからの影響についてはなんともいえない作品なんですが、1巻のノー天気極まりない展開から考えると結構シリアスな方向に振ってきた、とは思います。ただまぁこのページ的にはやっぱりルナティックバレンタイン(いちご12号掲載分)でしょう。ただまぁ、某まんが王が煽るほど果物だったかっていうと、ねぇ…この辺は好みが分かれましょう。

・シエル・4巻(イム=ジュヨン・新書館ウィングスC)

あんまりツッこんだ話をするのは色々憚られる(笑)翻訳作品も順調に4巻が登場しました。3巻終盤から続いていたヒロイン・イヴィエンの危機と、それを解決する為に(半ば一方的に)ライバル・ラリエットの採った手段が描かれています。「偶発事故で結ばれてしまった二人の美少女」というシチュはやっぱり美味しいですな。

他にも色々触れないとイカン本もあるんですが、ここで一旦切ります。


闘姫のこと

先日古本屋で10年くらい前の成年コミック誌を30冊ばかり購入してきました。色々と目的はあったんですが、それについては機会があったら触れるとして。その中にちょっと懐かしい雑誌が含まれてました。

闘姫10・11号

「阿吽」の前身誌「闘姫」です。表紙下に貼られた無粋極まりないシールが曲者で、いわゆる都条例に引っ掛かった『烙印』です。これを2号連続で指定されると、一般書店からは締めだされ(成年コーナーでは販売可)、実質的には死刑宣告という事になります。でまぁ、見ての通り10・11号と連続指定を食らい、命脈を絶たれた「闘姫」はリニューアルという体裁をとって「阿吽」に引き継がれていく訳です。… ただ、今回ちゃんと読んだ感じでは、既に10号の段階で休刊が予告されているんで、連続指定は目論見通りといった感じもするのですが、この辺どうなんですかね。

さて、「阿吽」10周年の際、全く意味の判らないプレゼントがあった事を覚えている方も居るかも知れません。そうです、「輪ゴム」です。

リンクス_輪ゴム

「リンクス」1巻。現在では唯一の「闘姫」時代からの生き残りです。では何故こんなものがプレゼントをされているのか?当然の疑問なんですが、当時の読者ページに回答が書かれています。

輪ゴムの謎

…別に大した理由はなかったようです。ただまぁ、創刊当時から「阿吽」を知ってる者にとってはこの仕込みはお約束なんで、若い読者の方はあぁそーいうネタだったんだ、程度には覚えておいて貰いたい所ではあります。


叩き台というかなんというか…

ちょっと調べ物をしたんで、結果を書いときます。

~『それ』以前~
卍   1928

~戦前エス小説~
制服の処女  1931(処女オリヴィア 1950)
屋根裏の二処女  1935

~戦後貸本漫画(母恋モノの変形)~

~悲恋モノの一要素~
シークレットラブ 1970
白い部屋のふたり 1971
摩耶の葬列  1972

~ソフトポルノ~
エマニエル夫人  1974
ピンクレディー  1976(じゅんとネネ 1968)

~『百合族』ブーム~
濡れた心(TV) 1981
セーラー服百合族 1983
黒百合の棺  1984(”紅葉作戦”を追え 1985)
エスカレーション 1984
鳥辺山に棲む800歳の女子大生 1985
イクサー1  1985
ガルフォース小説版 1986(OAV 1986)
秘密の花園  1988

~セラムン特需~
LOVEゆり組  1991
ガールビーンズ  1991(EG 1994)
セーラームーン  1992(セーラーV 1991)

~セラムン以後~
フリーネ  1995(アニース 1996/カーミラ 2002)
カードキャプターさくら 1996(アニメ 1998)
少女革命ウテナ  1997
マリア様がみてる 1997
美粋   1998?
カサブランカ革命 1998

~マリア様特需~
百合姉妹  2004(百合天国 2003/es 2004)

叩き台にしたい所ですが、まぁ生まれても居ない時期の話は憶測に過ぎないですからねぇ…。ちなみに私がこの道に落ちてきたのは、多分「百合族」ブームの前後です(直接の要因は何度も書く通り「やるっきゃ騎士」「アマゾネス(のTV放送)」「セーラー服百合族(の立て看板)」)。当時は土曜ワイド劇場やらザ・サスペンスやらで月1くらいでレズビアンものやってた気がするな…。


おぉ、25年ぶりに…

以前味の素のpinaのCMについてちょっと触れたんですが、ナンかYouTubeに画像があったみたいです。

http://jp.youtube.com/watch?v=WcP19-IUoDg&feature=related

思ったよりスゴくなかった気もしますが(思い出補正って奴だね)、こんなん25年前のゴールデンタイムに放送した(私が見たのは多分火曜ワイドスペシャル)ってのはやっぱり暴挙だぁね。


旧年総括・2008年版

恒例のネタをやっときます(まだあと3日あるんで、強力なブツが出てくるかも知れませんが)。

http://ikasaki2010.web.fc2.com/keima_best/keima_best2008.htm

総括でもちと触れたんですが、ジャンルが拡散し過ぎて、もはや一人の手でどうにか出来るモノではないようです。色々チェックしながら(同業他社にはなるべく触れないようにしてますが(笑))収集は続けてますが、色々漏れはあると思いますんで、どうしてコレに触れないんだ?と憤りのある方はこの辺からお知らせ頂ければ幸いです。


業務連絡

明日早いんでそろそろ寝ようかと思ってるんですが(小学生かよ!?)、2・3伝達事項がありますので、ちと書いときます。

「シークレットガーデン」電子書籍化

作者ご本人のブログより。ミッシーCDX版は今探すと結構厳しいですし、そもそも作者に還元されないんで、読んでない方で興味ある方はどうぞ。個人的には美粋掲載作をなんとかして欲しいんですがね(あぁ、返す返すも潰してしまったのが惜しまれる…いや、「東京ガールズブラボー」辺りは残ってるんだけどさ)。

Megamiマガジンのアオリ

表紙に小さくある「新連載スタート!!魔法少女リリカルなのは」ですが、これは終了した筈の読者コーナーが復帰した、程度の話です。あ、1ページ漫画が掲載されている(今回はサウンドステージXの話ですな。かなり果物方向にヒン曲げてますが、、ネタバレ要素もあります)んですが、懐かしの「熱血!大冒険大陸」の人でした(確か、半エルフの果物娘が出てきた筈です)。例の「コミックジャパン」撃沈後、RPGマガジングレートに移動…出来たんだっけ?(単行本は6巻まで、ノワール出版から出て…こっちもどーなったことやら)。

補完ページ更新

久々にこっちのページをいじりました。定点観測と、某問題の回答編です。

取り敢えずこんな所で。あぁそーだ。月末に出た双葉社の某女子寮漫画は購入したものの諸般の事情でここでは触れません。


7199の謎・その後

少し前に別冊エースファイブ云々という話をしてたんですが、それを検索していた時にちょっとした発見をしたんで、今の内に触れておきます。

見つけたというのはこのサイトでして、毎月発行される出版社のコミックスリスト(書店に張ってあるアレです。本来は書店が注文出す時に確認するものなんでしょうけど)を転載してくれております アレ?でも以前見た時には91年のリストなんて無かった気がするんだが、追加されたのか?それにしても、最初に入った会社辞めて以来、fj.rec.comicsなんて名前を耳にするのも久しぶりです。当時は良く使ってたんですけど。で、約20年前からのリストを律儀に掲載してくれているこのページで、以前から気になっていた事について調べてみました。

フランス書院コミック文庫はISBNコードの下4桁が通しNoとして振られている(これは官能小説レーベルのフランス書院文庫にも共通です)んですが、このうち7199だけが欠番になっています。前後の番号を見る限り、1991年5月か6月に何かあった事が伺えるんですが、先程のサイトで6月の発売リストを見てみると、こんなタイトルが挙がっとります。

1991.6.10
 ひろみのキャンディ・バー(仮)[成瀬ひろ美]400
 にゃんにゃん注意報(仮) 2[猫島礼] 400
 ちゃたろースペシャル(仮)[ちゃたろー]400
 あの娘にアタック!(仮)[雅亜公] 400

そして実際に発売されたのは以下のタイトルになります。

7198/成瀬ひろ美「あの娘はHな優等生」
7200/ちゃたろー「わくわく☆ハイレグ娘」
7201/雅亜公「君の瞳にドッキン!」

予定されていながら発売されていないのはただ一つ、猫島礼「にゃんにゃん注意報 2」のみで、これが本来7199になるべきタイトルだったと考えるのが妥当でしょう。

「にゃんにゃん注意報(の1巻)」は7157番(発売は1990/7)に同レーベルで発売されていますが、中身は富士美出版「夢先案内猫」そのままです。とすると、当然2巻は富士美出版「夢先案内猫II」であり、これは7256「にゃんにゃん▽ドリーム」としてこのレーベルに収録されております(発売は1993/7)。この辺の事情から考えると、単行本化作業が遅れた/または何らかの事情があって発売が見送られ(普賢岳の噴火とか、色々気になるニュースもあるんで、何らかの理由で自粛した可能性も排除できません)、実際に発売される時に新たに番号が振りなおされた為、欠番になってしまった、というのが正解なんじゃないかと思われます。

ただ、こちらも前後の状況からなんですが、亜麻木硅「美奈都ちゃん17歳!」(7182/400円→7267/450円)のように、謎の価格改定がなされたと同時に新番号を取得している場合がいくつかある為、実は7199の「にゃんにゃん▽ドリーム」が存在する、などの可能性が完全には否定できません(そもそもISBNコード自体が欠番になっており、現物が出てこない限りは絵空事に過ぎないのですが)。この辺はもう少しはっきりさせたい所ではあります。

…あぁそーだ、長い事止まっているコミック文庫全巻チェックですが、現在も地道に現物を探しています。ただまぁ、古本屋サイトでたまに見つけても高いんだ、初期タイトルは。


敗北しますた

数日前、「某所で戦闘中」と書きましたが、ぶっちゃけてしまうとヤフオクでした(アレの2号)。でまぁ、一応最後までPC前で待機はしてたんですが、流石にちぃと洒落にならん金額になってしまったんで、諦めてしまいました 流石に3万超えた辺りで冷静になれよという声が頭の中をチラつきまして。うーむ、弱い。対戦相手の方には申し訳ありませんが、システム上「どうしても欲しい人が二人以上居ると青天井で上がる」のは仕方ない所なんで、まぁそーいう事で。しかし、今後入手できる機会があるのだろーか…。


10周年記念

という訳ではありませんが、実は最近こんなものを買いまして、色々遊んでおります。スキャン範囲がはがき大しかなかったり、直接PCに取り込めなかったりと、問題は山積ですが、本とか雑誌からスキャンする時に本体の方を持ってく事が出来るのは結構便利です(スキャンサイズや枠の形とか見直すと、結構便利になりそうですが。どっか作らんかね)。

でまぁ、手持ちの本からヨサゲなシーンをいくつか取り込んだんで、こんなページを作ってみました(あくまで個人的に楽しんでくださいな)。暇な時に問題や解答を追加するかも知れません。

題名当てクイズ

ちなみに、全部判ったら確実にどこかおかしい人なんで病院行って下さい(笑。何せ作った本人も作ってる最中に判らなくなってきた位ですし)。…しかしまぁ、何が馬鹿だといって、これが全部手持ちの本だって事がアレですわな(しかも1作者1作品シバリの上に、成年コミックと専門誌のネタは極力省いてますし)。

あぁそーだ。言い忘れてましたが、全てが果物作品って訳じゃないです(キスの理由がアテツケだったり、嫌がらせだったり、事故だったりと様々なんで。個人的にはこーいうのも収集してたりします)。


動いた、動いたよ…

なんか新作の話題に行き詰まってるんで(アレとかソレとかはコノザマ中ですし)、またもや小ネタ。

色々古いファイルをサルベージしてたんですが、その中に98時代に使っていたMO(の中身)を発見しました(どうやらバックアップ代わりに取っておいた模様)。でまぁ、なんとか動かせんものかと右往左往してたんですが、実機からの吸出しなしでもどうやら動くようになりました(いやまぁ98ノートはあるんですが、起動さすのがめんどくさくて…。MSDOS6.2がパッケのまま残ってたのが勝因ですな。あぁそーだ、一応云うときますがゲームも正規品です。パッケージとか捨てちゃったけど)。でまぁこんな感じに。

Image1

フェルミオン。定番ですな。

Image2

ポゼッショナー。オンナノコばかりの退魔部隊が、オンナノコに取り憑いたナンチャラを祓う為にエッチし倒す話。

まだいくつかゲームが入ってるみたいですが、めぼしい所はこの位ですかね(アリス関係は今でもなんとかなるしねぇ…)。


近況報告(3月9日)

ここの所更新ペースが遅れ気味だったんですが、何しとったのか関連する事だけちょっと触れときます。

AT-Xで先行放送されている「ムネモシュネの娘たち」の2話までようやく見ました。割と直球でレズシーンがある(2話の女情報屋が、ヒロインに向かって「私の身体の『何処か』に、情報を収めたマイクロフィルム?を隠してあるから、自力で探して御覧なさい」みたいな発言があって、いきなりあえぎ声になったり(笑))のは確かなんですが、1話からアリガチな(上に管理者が苦手な)「バイオハザード」ネタに振ってしまったりと、なんつーか”安いハードボイルド風味”全開で、ちょっと合わない感じがしております。4月末にはDVDもありますが、取り敢えず3話視聴まで保留かなぁ…。

勢いでHDDレコーダーを購入してしまいました(しかも今更ビデオ付き)。これに合わせてちっちゃい液晶モニタも追加、一応名目上は家庭用という事で共用スペースに置いておりますが、実際には途中で挫折していた海外直輸入CFビデオのDVD化が目的だったりして、夜中にごにょごにょやってます(笑)。

画像 001

現物はこいつ。モニタは”クレーマーっちゅううんですよ”で御馴染みの、東芝REGZA19型。HDDレコーダーは同じく東芝BARDIA W301。どっちも大概安物ですが、用が済んだら家族用に明け渡す予定なんで、負担少なめを狙ってみました。

同じく部屋の片付け関連。大量に購入した雑誌類は必要ページだけ切り取って、残りは捨ててるんですが、こいつが洒落にならん量な上に、フォルダに放り込んでしまった関係で読み返せないという、頭の悪い状況になっておりました。でまぁ、ちょっと思いついて、レールファイルなるものを大量に仕入れてきまして、こんな感じにまとめております(一部のみ公開)。

画像 002

いずれも未単行本化の短編。そろそろ読むのが大変になってきました もしかすると一部収録済みかもしんまい。最初はスキャナで取り込もうかと思ったんですが、手間が掛かる上に、”そもそも読むの俺だけじゃん”と気付いてしまい、こんな形になりました(再度バラすのは簡単ですが)。あぁそーだ、コミック誌は大半がB5サイズなんですが、フツーに売ってるレールファイルはA4が殆どです(特に安売りしてるのは)。コクヨ製にB5サイズがあったんで、それをまとめて通販で購入しました(定価だと1枚110円くらいですかね)。

しかし、他の方も特に雑誌は扱いが大変だと思うんですが、実際どうしてるんですかね?いやまぁ、そのままとっとくのが一番良いのは確かですし、下手に切り抜いて後で大後悔って事も多いんですが(あぁ、貴重な美粋が…)。


またもや未読の山が…

積ん読状態のものの名前だけ挙げときます。後日追加できればいいなぁ…

  • 「マリア様がみてる(第三期)総集編」1巻
  • 「トップをねらえ!合体劇場版」
  • 早川倉理「ガールズBOX」
  • 早川倉理「シークレットシーズン」
  • 爆天堂「しるバ。」1巻

大物ふたつ

先ほどちょっと書いた「大物ふたつ」ってのはこれの事です。

aaa

ようやっと手に入った「フリーネ」と、出てたなんて知らなかったよ「Sister’s」2号。

詳細は後日。


旧年総括・2007年版

昨年末にちょっと触れましたが、毎年恒例のネタをやっときます。

http://www2.wbs.ne.jp/~ica/keima_best2007.htm

特にラノベ関連のコメントが大概テキトーですが、各作品の感想は通常ブログでやってますんで、気になる方は検索かけてください(イイ加減だなぁ…)。


近況および恒例のアレ

今年もあと少しですが、忙しさにかまけてまた色々積んでしまっています。

取り敢えず「CandyBoy」と「マリア様ドラマCD」、「ひだまりスケッチ特別篇」位は崩さないといけないのですが、暇があるとついつい「ZAPtheMAGIC」「Wiz#3」をやってしまいまして…しかし、10年前のエロゲーと、20年前のCRPGにハマってどーすんだという話も。

取り敢えずあと半月という事で、今年書いた内容を振り返っていたんですが、何だか5月辺りに同一エントリの山が出来てまして(イチロー・1巻とふおんコネクト・1巻辺り)。でまぁ、修正かけたらなんだか消えてしまったような気がしますが(泣)、めんどくさいのでそのままにしておきます(一応バックアップもありますが)。で、何のために見返していたかといえば、恒例のアレの為です。まだ半月残っている上に、やっつけで書いただけなんで、色々不備もあろうかと思いますが、その辺はまぁいつもの事だともいえますんでどうか一つ。あと、こっそりメールフォームを(7年ぶりくらいに)つけてますんで、何かあったらお願いします。


本棚晒し その2

以前少し触れたページがNotFoundになってますが、現在はトップページのファイル名が変わっています。

魔窟定点観測

このありさまだと最早何持ってるんだか出先でわからないんで、備忘録として定期的に更新する予定です。いやまぁ、他人がこんなもんみて嬉しいかどうか知りませんが。


思い立ったが吉日…とは云うものの

そのうち何とかしないとイカンとは思っていたんですが、遂にA5成年コミックの整理に踏み切りました。でまぁ、取り敢えず出版社毎に分けて並べてみようと思って、全部棚から引きずり出した訳ですが…

東側からの途中経過

西側からの途中経過

…えーと、どう数えても1000冊以上あるんですけど(馬鹿)。いやまぁ、10本入ってる短編集で1本でも果物ネタがあればそれは『必要なモノ』認識でいけば、当然そーいう事になっても不思議じゃねぇんですが、それにしたってコリャ駄目だろう。取り敢えず10冊くらい見つかったダブり本(ヤフオク用に意図的に購入したのは除く)は処分するとして、後は…まぁ時間が解決するかも(しねぇよ)。




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